ケニー・オメガ、飯伏戦は早すぎる&棚橋はケニーが嫌い?【新日本プロレス・2018年6月】

新日本プロレスのケニー・オメガ選手がゴールデン☆ラヴァーズ対決、棚橋弘至選手について語りました。

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2018年6月9日、ケニー・オメガ選手は大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王座を初戴冠。

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G1スペシャル in サンフランシスコ(7月7日)ではCody選手とのタイトルマッチ、そしてG1クライマックス28(7月14日開幕)では飯伏幸太選手とのゴールデン☆ラヴァーズ対決も決定。

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注目の試合が続くケニー・オメガ選手が、X-Pac 12360 に出演して飯伏幸太選手、内藤哲也選手、棚橋弘至選手について語りました。

―ゴールデン☆ラヴァーズ対決は早すぎる?
俺たちは二人とも早すぎると思っている。東京ドームでもない限り、またやりたいとは思っていなかった、お互いにクレイジーになり過ぎるからね。お互いの限界をあまりにも押し上げてしまうから、まあ怖いよね(笑)。―今後のIWGPヘビー級王座戦
内藤とはG1の公式戦ではなく、タイトルマッチで対戦したい。それから棚橋とも対戦したい。彼は会社から大切にされてきたエースだったが、今は疲れ始めていて、彼自身もトップ4から外れそうなことも分かっているだろう。可能ならば、彼と特別の瞬間を共有したい。ただ実生活では俺のことが少し嫌いなんだろうね、そんな大袈裟なことではないけど、同業者のジェラシーみたいなものかな。本当に俺のことが嫌いというわけではなく、そうだな、俺は彼のことが大好きだけど、俺たちはレスリングに対する考えが全く違うから、お互いに好きだけど嫌いなんだ。X-Pac 12360 Ep. 92 より)

今年こそ、2016年から止まっている棚橋弘至選手とケニー・オメガ選手の闘いの針が本格的に動き出すと信じたい。

二人はG1クライマックス28で別ブロックになってしまったが、すでに抗争に繋がる火種は生まれつつある。

2018年下半期、二人がどこで交わるのか本当に楽しみです。

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「ケニー・オメガ、飯伏戦は早すぎる&棚橋はケニーが嫌い?【新日本プロレス・2018年6月】」への1件のフィードバック

  1. ケニー選手と棚橋選手の交わりがどうか1.4東京ドームではありませんように…。
    ケニー選手が言ってるように来年の東京ドームのメインはG☆L対決になってほしい。
    しかし、今のこの流れ的に棚橋選手と東京ドームになりそうで恐い……。あとオカダ選手ですね。やはり新日本ということでオカダ選手をメインにもっていきたい部分があると思うので……。
    前にも言いましたが、新日本プロレスにはG☆Lの一騎討ちは本当に大事にしてもらいたい。

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