高橋裕二郎「このタッグチームを俺は大事にしていきたい」、KUSHIDA「逆襲っていうのは…」、棚橋弘至「なめんなっつうの」【新日本プロレス・2018.6.15】

新日本プロレス・2018年6月15日・キズナロード2018・所沢市民体育館(メインアリーナ)大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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高橋裕二郎

裕二郎「(石森を差して)いやあ、だいぶ待ちました、彼を(ニヤリ)。ずっと、(BULLET CLUBで)日本人一人だったから、やっとね。しかも石森太二選手。こんな心強いことはないから。今シリーズ、すべて彼とのタッグで。BULLET CLUB唯一の日本人選手二人、このタッグチームを俺は大事にしていきたいね
石森「……(ニヤリと不敵に笑う)

これまでバレットクラブで唯一の日本人メンバーとして闘ってきた高橋裕二郎選手が、新たな日本人メンバーである石森太二選手のバレットクラブ加入を歓迎。

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今シリーズ、そしてイギリス遠征でもタッグを組む二人。

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高橋裕二郎選手が本気でこのタッグチームを俺は大事にしていきたいと考えているなら、ヤングバックスのヘビー級転向によりバレットクラブで空き家となったジュニアタッグ戦線への参入もあるかも?

KUSHIDA

KUSHIDA「逆襲っていうのは、負けを知った人間だけが使えるワードですので、ここからまた、今日から上を目指していきます

先シリーズのベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25では連覇を逃したKUSHIDA選手ですが、逆襲に向けて虎視眈々とチャンスをうかがっている様子。

またKUSHIDA選手は、今シリーズ終了後に元ROH世界王座&世界TV王座の二冠王者のジェイ・リーサル選手とのシングルマッチも決定。

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昨年のROH世界TV王座戴冠のように、再浮上のキッカケをアメリカで掴んできてもらいたい。

棚橋弘至

―現在、シングルのベルトがすべて外国人選手の手に渡ってしまったことについて、思うことは?
棚橋「過去にこんなにも極端に外国人選手がベルトを巻いている状況っていうのはあまりないので、どうこうするっていうHow toが僕らにはないけど、この巡業で俺が見せないといけないのは、日本人レスラーはぬるい戦いをしてるって言ったヤツへの答えだから。なめんなっつうの

内藤哲也選手に続き、棚橋弘至選手もケニー・オメガ選手の日本人選手は楽な戦いをしているという意見に反論。

一度は怪我による欠場で立ち消えになったベビー対ヒールの棚橋対ケニーの構図を、もう一度生み出すことが出来るか注目していきたい。

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