内藤哲也の目標の場所【新日本プロレス・2017年12月】

新日本プロレス・内藤哲也選手の目標の場所をご紹介。

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内藤哲也選手のファンなら誰もが知っている、当時中学3年生の内藤哲也選手が掲げた3つの目標。

  1. 新日本プロレスのレスラーになる
  2. 20代でIWGPヘビー級王座を巻く
  3. 東京ドームのメインに立つ

関連:内藤哲也が東京ドームのメインに立ったら、次は何を見せてくれるのか【新日本プロレス・2017年6月】

2018年1月4日・レッスルキングダム12・東京ドーム大会、IWGPヘビー級王座初戴冠は30代になってしまったが、この3つの目標すべてを達成する。

内藤哲也選手の次なる目標は何だろうか。

―2018年に向けての思いをお願いします。
内藤 とりあえず、ドームのメインイベントに立ってみてから、ですかね。中学3年の時に立てた3つの目標(①新日本プロレスのレスラーになること②20代のうちにIWGPヘビー級チャンピオンベルトを巻くこと③東京ドーム大会のメインイベントに立つこと)を全部クリアした時に(①と②〈※33歳で戴冠〉はすでに達成)、新しいものが見えてくるはずなので、その時に来年の目標ができるのかなと。あとはL・I・Jをたんに継続する……のではなくて、より上昇させたいと思っています。今以上の波を、起こしたいですね。そういえば、昔、nWoジャパン(蝶野正洋率いるユニット)がメインとなった「nWo TYPHOON」っていうシリーズがあったんですよ。マットも真っ黒になっていて……。L・I・Jで、そういうシリーズもできたらいいですね。(引用:ダ・ヴィンチニュース

さらに…

そんな内藤さんが今実現したいことのひとつが、大事な故郷でプロレスの試合をすることだそうだ。「新日本プロレスで同じユニットに所属するBUSHI 選手も足立区出身なんです。彼とも『地元にある東京武道館は駅からも近いし、会場も大きいし、いつか新日本プロレスで試合をしたいね』とよく話しています。足立区の方に試合を見てもらい、足立区出身に僕みたいなプロレスラーがいるんだと知っていただきたいですね」と語ってくれた。(引用:エイ出版社

内藤哲也選手が舵を取ってロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのシリーズを開催し、その最終戦を東京武道館で行う、そんな絵が見えてきましたね!

そして東京武道館での地元凱旋試合は、是非内藤哲也選手のプロデビューの日でもある6月22日に実現させてもらいたい。

例年通りのスケジュールならば、6月上旬の大阪城ホール大会と7月中旬から開幕するG1 CLIMAXの間であり、短期のシリーズを開催するにはもってこいの時期。

ただ東日本大震災後から始まった東北巡業のKIZUNA ROADシリーズも大切なので、そのツアーにうまくロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのシリーズを組み込めたりしないかな?

実はもう5年以上前から内藤哲也選手は東京武道館での地元凱旋試合を希望している。

目標の場所に辿り着くことは出来るのか、来年もまだまだ内藤哲也選手の挑戦は続く…

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