ケニー・オメガの怪我の回復状況「スクワットができるようになった」【新日本プロレス・2017年9月】

左膝外側半月板損傷により欠場中のケニー・オメガ選手の容体をご紹介。

関連:【追記】ケニー・オメガが左膝の精密検査へ【新日本プロレス・2017年9月】

関連:ケニー・オメガの左膝負傷の容体、手術は成功【新日本プロレス・2017年9月】

9月24日・神戸大会でIWGP USヘビー級王座の防衛戦を控えているケニー・オメガ選手が回復状況を報告。

この日、本紙の取材に応じたケニーはリハビリをいろいろやっていて、15日からスクワットができるようになった。もちろんまだスワンダイブの練習やロープワークはできないが、プライベートではジョギング、ダッシュもできる。このまま続けられれば大丈夫だと思うと順調な回復をアピールした。
実はG1優勝決定戦直後から左ヒザの「ロッキング」に悩まされていた。欠けた半月板が関節の隙間に入り込んでしまい、激しい痛みとともにヒザが動かなくなる症状だ。これを除去するために7日に都内の病院で内視鏡手術を受けて9日に退院。一般的に競技復帰には約2~4週間が必要とされているが、良化傾向がみられていることで復帰への手応えを感じ取っているようだ。
ケニーは手術しなくても試合はできたと思う。でもこれからもずっとケニー・オメガのパフォーマンスをしたいから手術をした。試合に出られないことは申し訳ないけど、未来の自分のために必要だったと欠場を決断した真意を説明。「体もそうだが、メンタルも休ませることができた。今年の新日本のビッグマッチは全て俺の試合。“ケニーのショー”だったから、頭も疲れていたのかもね」と、リフレッシュ効果も強調した。(引用:東スポweb

今週末の復帰に向けて順調に回復しているようですが、手術した膝でのスワンダイブやロープワークの感覚を掴む練習が出来ないのは厳しいですね…

タイトルマッチまで残り4日、可能な限りベストコンディションに仕上げてくれることを願っています。

G1 CLIMAX27公式戦で敗れたジュース・ロビンソン選手へのリベンジを果たし、目標として掲げていた国や団体を超えての防衛戦の実現を期待!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA