ケニー・オメガはIWGP・USヘビー級王座で選手発掘?

新日本プロレスのケニー・オメガ選手がIWGP・USヘビー級王座の今後についてコメント。

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現在G1 CLIMAX27・Bブロックで2位につけるケニー・オメガ選手。

公式戦最終日・8月12日には現在Bブロック首位のオカダ・カズチカ選手との対戦が控えており、まだまだ優勝決定戦進出の可能性は残されている。

そのケニー・オメガ選手が抱くG1 CLIMAX27優勝後のプランがコチラ!

連覇を果たし、来年こそ1・4東京ドーム大会でIWGP王座を奪取する。そのためのプランもすでに完成済みだ。ケニーはG1後は(東京ドームでのIWGP挑戦)権利証とUSベルトを同時にかけた防衛戦をやっていく。来年のドームまでにこのベルトを強くするんだと豪語した。
さらにはふさわしい相手がいるなら、国や団体を超えて防衛戦をやりたい。現在、新日本にはヘビー級だけで4本のシングルベルトがあり、ケニーは新設されたばかりのUS王座を真の「ボーダーレス」な存在にすることで他王座と差別化を図る意向だ。
新日本には世界でベストのタレントが揃っているが、俺がDDTから来たように全てが新日本から生み出されるものではないしね。これはベルトのためであると同時にプロレス界のため。CMパンクでもレイ・ミステリオ・ジュニアでも、葛西純でもいい(笑い)。可能性を広げたい」との青写真を明かした。(引用:東スポweb

確かにケニー・オメガ選手の言う通り、新日本プロレス所属・参戦選手のなかには新日本プロレス生え抜き以外の選手も多い。

実際に今年のG1 CLIMAX27も、エントリー選手20名のうち約半数の9名が他団体出身者。

飯伏幸太DDT
石井智宏WAR
ザック・セイバーJrイギリス
マイケル・エルガンカナダ
ジュース・ロビンソンアメリカ
オカダ・カズチカ闘龍門(後に新日本で再デビュー)
ケニー・オメガカナダ
タマ・トンガアメリカ
SANADA全日本プロレス

まだまだ世界には、そして日本にも、知らない、見たことがないだけで、素晴らしい選手は山ほどいる

理想であるが、そんな未知の強豪たちにスポットを当てるようなベルトになれば、新日本プロレスはもちろん、プロレス界全体が活気付くことは間違いない。

Cody選手が他団体にも関わらず独断でROH世界王座の防衛戦を敢行したように、ケニー・オメガ選手らしいハチャメチャな防衛ロードに期待!

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