ジュース・ロビンソン、IWGP・USヘビー級王座に照準【G1クライマックス27】

新日本プロレス・2017年8月5日・G1 CLIMAX 27・大阪府立体育会館大会のジュース・ロビンソン選手の試合後コメントをご紹介。

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昨日の第9試合・Bブロック公式戦、ジュース・ロビンソン選手はIWGP・USヘビー級王者のケニー・オメガ選手から勝利!

前方回転エビ固めでガッチリと丸め込んで3カウントを奪ったジュース・ロビンソン選手は、大金星の勢いそのままにIWGP・USヘビー級王座挑戦を示唆。

次はヤノか。ケニー・オメガに勝ったからって、簡単にはいかないよな。でも、ケニーはUS王座を持ってるだろ? オカダには負けたけど、そっちのベルトを狙ってもいいんじゃないかな? ケニーがどうするかはわからない。今はケニーの腰に(USヘビー級)ベルトが巻かれているけど、俺の未来のことなんてお前にはわからない。確かに特別な勝利だ。でも、さらに運が俺を味方するかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。次はお前が簡単に勝つかもしれないしね。だけど2人が闘えば、どちらかが勝ち、どちらかが負けるんだ。今、連勝するチャンスは俺にある。ラッキーであろうとなんであろうとね。(引用:新日本プロレスリング公式サイト

どんな勝ち方であれ勝利は勝利、タイトルマッチが実現するかはケニー・オメガ選手次第。

だがUS王座(ユナイテッド・ステイツ王座)という点では、アメリカ人のジュース・ロビンソン選手が挑戦者に相応しいのも事実。

2017年1月にはCody選手と対戦、2月にはNEVER無差別級王座戦で後藤洋央紀選手、4月にはIWGPインターコンチネンタル王座戦で内藤哲也選手と対戦、充実の上半期を過ごしたジュース・ロビンソン選手は下半期もステップアップが続く予感。

そのためにも、右膝の容体がこれ以上悪化しないように気を付けなければなりませんね。

またチャンピオンのケニー・オメガ選手は国や団体を超えて防衛戦をやりたいと発言していましたが、その前に新日本プロレス内部にリベンジしないといけない相手が生まれてしまった。

どのタイミングで、またどの場所でIWGP・USヘビー級王座戦が組まれるのか、今後の動向を見守りましょう。

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