後藤洋央紀、ベルト統一の野望は変わらず【G1クライマックス27】

新日本プロレス・後藤洋央紀選手のG1 CLIMAX27優勝後のプランをご紹介。

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現在G1 CLIMAX27・Aブロック同率3位、まだ優勝の可能性が残っている後藤洋央紀選手が、優勝後のプランと負傷欠場中の柴田勝頼選手についてコメント。

上半期はNEVER無差別級王座戦で連敗し、不本意な結果が続いた。G1を制すれば来年1・4東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座挑戦権利証が手に入るが、逆襲に燃える後藤はこの枠に収まらない野望を抱く。ヘビー級の4大王者にG1覇者を加えた5人による“5WAY統一戦”を要求するというのだ。
かねて王座乱立に否定的で、インターコンチネンタル王者時代にはIWGPとの統一戦を提案したこともあった。「ずっと言ってるじゃないですか。強いヤツは一人。それぞれ(ベルトに)理念はあるんでしょうけど、それすらあいまいになってきてる部分もあるし、単純に一つにまとめてもいいんじゃない?
一方で逆転優勝をあきらめない裏には、高校時代の同級生で永遠の盟友・ライバル関係にある柴田への思いがある。柴田は4月から硬膜下血腫による長期欠場中だが、負傷がなければ当然G1にエントリーされたはずだった。
この日の試合後に「このG1、いろいろな思いを胸に戦ってます」と語った後藤は「柴田の存在を)背負っているというよりも、エールは送りたいと思っている。俺はこのリングで待っているので」と言葉少なに、秘める胸の内を本紙に明かした。(引用:東スポweb

IWGPヘビー級王者、IWGPインターコンチネンタル王者、IWGP・USヘビー級王者、NEVER無差別級王者、G1 CLIMAX27優勝者による5WAY統一戦構想。

無茶だけど面白い!

確かに後藤洋央紀選手は以前からベルトの統一を提案していました。

かつてインターコンチネンタル王者時代には統一戦を実現させる事は出来なかったが、チャンスがあれば是非またトライしてもらいたい。

そして柴田勝頼選手について、俺はこのリングで待っているが何よりのメッセージですね。

後藤洋央紀選手の活躍が治療に励む柴田勝頼選手の活力になると思いますので、やっぱり後藤選手に頑張って欲しい。以上。

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