バレッタのヘビー級挑戦への意気込み

新日本プロレス・バレッタ選手のヘビー級挑戦の意気込みをご紹介。

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2017年7月2日・G1 SPECIAL in USA・ロサンゼルス大会で六本木ヴァイスを解散

ロッキー・ロメロ選手はジュニアヘビー級のシングル戦線の意気込みを語り、そしてヘビー級転向を宣言したバレッタ選手も同じくシングル戦線への意気込みを語りました。

これこそが、過去15年間打ち込んできたことだ。自分がシングルのレスラーとして何が出来るのか大々的に見せる大チャンスを得るところまで、ついにやってきた。最高に興奮しているよ。
ロッキーはリング内外で日本の父のような存在だった。彼の良さは言葉では言い尽くせない。自分が過小評価されていると言われるのは腹が立つので、彼のリング内の働きを過小評価されているとは言いたくないが、それでも彼は過小評価されている。誰も彼がどれだけ素晴らしいかを理解していない。彼はどんな観客の前に行っても、彼らを完璧に試合にのめり込ませる。この2年間彼を見てきたことは、信じられないほど学ぶことが出来た経験になった。
目標はいくつかあるけど、自分の目標はレスリング業界にいる他の選手と同じだよ。現時点では、最初のビッグマッチに出場して、『うわっ、コイツはこんな事も出来たのか?』と言わせる事に集中している。自分が出来ることを見せていき、1試合1試合を着実に取り組んでいくよ。」(引用:Sports Illustrated

現在開催中のG1 CLIMAX27では試合が組まれていないバレッタ選手、次期シリーズの「Road to DESTRUCTION」でチャンスが巡ってるだろうか。

何事においても第一印象は大切。

ヘビー級転向の最初のチャンスで大きなインパクトを残せるか注目!

細身で気付きにくいが、タッパのあるバレッタ選手には本当に期待しています!

ランス・アーチャー203cm
デイビーボーイ・スミスJr.196cm
バッドラック・ファレ193cm
ビリー・ガン193cm
ジュース・ロビンソン191cm
オカダ・カズチカ191cm
ハンソン190cm
バレッタ188cm
タンガ・ロア188cm

最後に、かつてロッキー・ロメロ選手が明かした未来計画について。

実はこの計画を結構楽しみにしています。

バレッタ選手が勝利して、ロッキー・ロメロ選手がマイクで興行を締めるって、多幸感のある良い光景だと思うんですよね。

5年計画からは逸れてしまっているが、いつかそんな光景が実現する日が来るかもしれない…

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