ロッキー・ロメロ、2018年はシングル戦線へ

新日本プロレスのロッキー・ロメロ選手の今後のプランをご紹介。

スポンサーリンク

2017.7.2 G1スペシャル・イン・USA ロサンゼルス大会で解散した六本木ヴァイス。

バレッタ選手はチャック・テイラー選手とベストフレンズを再始動。

一方、今後の動向が不透明だったロッキー・ロメロ選手が、自ら来年に向けたプランを明かしました。

“”「今は新たな挑戦の時。シングルのキャリアに興味があるけど、次の数カ月でスタートしたい長年温めてきた計画があるんだ。それは大きく、素晴らしく、新日本プロレスに関することだ。今言えるのはそれだけだが、シングル戦線に入る前にやらなければならない。
2018年はシングル戦線で闘うつもりだ。綿密に計画しているし、ロッキー・ロメロにとって大きな年になるだろう。2018年は飛躍の年にしたいね。」””(引用:Sports Illustrated

長年温めてきた計画については言葉を濁していますが、新日本プロレスのアメリカ進出(ロセンゼルス事務所や道場)に関してだろうか?

それが一段落付いたら、長年第一線にいたジュニアタッグ戦線を離れ、今度はシングルプレイヤーとして闘うと決心しているんですね。

現在のロッキー・ロメロ選手と新日本プロレスの契約は2018年1月で終了とのこと。

今年でキャリア20年を迎えるベテランですが、34歳とまだまだ老け込む年齢ではない。

ロッキー・ロメロ選手が2018年のIWGPジュニアヘビー級王座戦線をかき乱してくれることに期待しましょう!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA