SANADA「自分は自分の道を行きたい」ってもしかして…【G1クライマックス27】

新日本プロレス・SANADA選手が抱く同じロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手に対する想いをご紹介。

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現在G1 CLIMAX27・Bブロック4位(6点)のSANADA選手が、この夏にかける想いを語りました。

昨年4月にLIJに加入。同年のG1開幕戦では棚橋弘至(40)を撃破するなど強烈なインパクトを残したが、獲得したタイトルはNEVER無差別級6人タッグ王座のみ。この状況には「今までにないやり方を覚え、幅が広がったので(LIJに)入って良かった。だけど現状を打破したい気持ちもある」と満足はしていない。
その理由の一つが内藤の存在だ。絶対的なカリスマの前に2番手、3番手の位置にとどまっている。しかも内藤はデビュー前から意識している存在。2005年11月の新日プロ入門テストではSANADAと内藤、YOSHI-HASHIの3人が受験し、合格したのは内藤だけだった。
その後、SANADAは全日本プロレスでデビューしながらも、節目の大会で接してきた内藤に「いい意味でのジェラシーがある」と感じていたという。だからこそ「今の状況だとG1じゃないとできない。決勝を目指したい」と対抗ブロックの内藤から呼びかけられた優勝決定戦でのLIJ対決を“責務”と認識している。
自己改革にも努めている。G1開幕前にはサッカー日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)について書かれた書籍「直撃 本田圭佑」を読破した。「生き方が好き。不器用でも常に自信があって、強気な面とかに影響を受けた」と収穫は大きかった。「(内藤を)追いかけていると対等にはなれない。自分は自分の道を行きたい」と誓ったSANADA。クールな男が、真夏の祭典で飛躍を遂げそうだ。(引用:東スポweb

オカダ・カズチカ選手にもロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは結局”内藤チーム”と言われてしまったように、SANADA選手は内藤哲也選手の下に付いているように見えてしまっているのが現状。

その現状を打破するために技を変え、Tシャツを作り、マスクをアレンジし、コメントにも変化を加える。

こうした試行錯誤、成功するかどうかは別として、これからもどんどん挑戦して欲しい!

もちろん同じ事をやり続ける事が評価を高める事もあるので一概には言えませんけどね。

ただSANADA選手の口から自分は自分の道を行きたいと言う言葉を聞くと、どうしてもこれを思い出してしまう。

ザ・グレート・サナダは誰の意思によって生まれたのかはさておき、自分の道を進むと決心したSANADA選手の今後から目を離せません!

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