棚橋弘至がオカダ・カズチカとのG1決勝を希望「旬なうちにやりたい」【G1クライマックス27】

新日本プロレス・棚橋弘至選手がG1 CLIMAX27決勝戦の対戦相手にオカダ・カズチカ選手を指名!

スポンサーリンク

IWGPインターコンチネンタル王者としてG1 CLIMAX27に臨む棚橋弘至選手が、決勝戦の対戦相手にIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手を指名。

逆襲を支えているのは棚橋の意地だ。6月大阪城ホール大会で奪取したIC王座は、実に2年4か月ぶりに手にしたシングルベルト。2015年のG1制覇を最後に低空飛行が続いていた棚橋はその間はオカダ、内藤(哲也)、ケニー(オメガ)がメーンを締めて。俺が締めた回数は去年、片手で足りますよ。いくら自分でエースを名乗っても苦しかったし、俺は裸のエースでした。これが浮上のキッカケ。もう戻りたくないですねと復権を固く誓った。
一方のBブロックではIWGP王者オカダ、US王者ケニーが開幕3連勝を飾っている。棚橋は「オカダが一つ抜けてる。相手のいいところを引き出しながら、いつの間にかオカダのペースになっている。ちょっとやそっとじゃ止められないでしょうね」と分析。その上でIWGP対IC。頂上対決が理想ですね。来年(1・4東京ドーム)までためようって気はない。旬なものは旬なうちにやりたいと、優勝決定戦での激突を熱望した。(引用:東スポweb

棚橋弘至選手とオカダ・カズチカ選手の最後の対戦は、2016年8月12日のG1 CLIMAX26・Aブロック公式戦最終日。

30分時間切れ引き分けで決着がつかなかったこの試合の続きを、今年のG1決勝で見ることが出来るのか。

オカダ・カズチカ選手とは「一線を画す闘い」を掲げた棚橋弘至選手が、現在のオカダ・カズチカ選手とどう闘うのか非常に見てみたい!

まだまだ寝かせておきたい対戦カードではありますが、棚橋弘至選手の完全復活を印象付けるにはオカダ・カズチカ選手こそ最も倒すべき相手かもしれない。

いずれにしても、棚橋弘至選手がIWGPヘビー&インターコンチの2冠を目指す以上は避けて通れない、再戦の日を楽しみにしたい。

でも旬なものは旬なうちにというなら、やっぱりケニー・オメガ選手と飯伏幸太選手の一騎打ちを実現させてもらいたいな。

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA