EVILが鈴木みのるに勝利する日…【G1クライマックス27】

新日本プロレス・EVIL選手が鈴木みのる選手に勝利する光景にただただ感動しました。

2017.7.27・G1 CLIMAX 27・アオーレ長岡大会、EVIL選手は鈴木みのる選手とBブロック公式戦で対戦。

場外戦あり、イス攻撃あり、セコンド介入あり、鈴木軍の土俵の上で真っ向勝負、そして正々堂々と勝利。

3カウント後、リング下に転がり落ちる鈴木みのる選手に対して、リング上で感情を爆発させるEVIL選手。

さらにバックステージでも、鈴木みのる選手に対してハッキリと俺の方が立場が上なんだと主張。

EVIL「いいか、鈴木よ、よく聞け。俺がプロレス界のキングだ!俺が“KING of DARKNESS”EVILだ。よ~く、覚えとけ!This is EVIL。E~vrything is EVIL。すべては………………EVILだ!」(引用:新日本プロレスリング公式サイト

あのEVIL選手が、と言うよりも、渡辺高章選手が、ナベちゃんが、こんな素晴らしい選手になるなんて…

もちろんEVIL選手はすでに後藤洋央紀選手、柴田勝頼選手、棚橋弘至選手、永田裕志選手など、様々な先輩たちからシングルマッチで勝利を上げているが、また違う味わいのある勝利でした。

つい数年前までの渡辺高章選手は、ヤングライオンとして彼らをリングの下から見上げる事しか出来なかった。

そして現在、EVIL選手はそんな選手たちと闘うのが日常であり、勝利を奪うのも当たり前の光景になっている。

やっぱりプロレスは長く見るもんだと改めて思うとともに、もっともっと早くプロレスと出会いたかったとも思う一戦、ただただ感動しました…

今年のG1は例年以上に感慨深い気持ちになる試合が多く、もう一度見たい試合ばかりで見る方も大変ですが、最後まで選手たちを全力で応援していきましょう!

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