飯伏幸太、内藤哲也、ケニー・オメガの闘いはG1 CLIMAXだけでは終われない!

新日本プロレス・G1 CLIMAX27にエントリーされた飯伏幸太選手のインタビューをご紹介。

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G1 CLIMAX27にエントリーされ、約1年9カ月ぶりの新日本プロレス参戦が決定した飯伏幸太選手。

誰もが気になっている内藤哲也選手とケニー・オメガ選手との対戦について言及。

“”ブロック分けは26日後楽園大会で発表されるが、同年代の内藤との同ブロック入りを熱望。「内藤さんとはあんなに仲が良かった(注・そう思っているのは本人だけの可能性が高い)のに、1年半で激変した。はるか上に行ってしまったようにも見えるけど、まだやってないし(結果は)分からないので」と早期対決を期待する。一方でDDT時代からの盟友でライバル関係にもあるケニーには「9試合あるリーグ戦の1つではやりたくないというか…やるなら(決勝戦などの)特別なシチュエーションでやりたいですね」と複雑な胸中を明かした。””(引用:東スポWeb

全てはブロック分け次第ですが、仮にG1 CLIMAX27の公式戦で決着がついたとしても、彼らの闘いはG1では決して終われない。

今年の初めに飯伏幸太選手が掲げた目標はIWGPヘビー級王座。

ケニー・オメガ選手もIWGPヘビー級王座のことは忘れない。

そして内藤哲也選手も、東京ドームのメインに立つためにIWGPヘビー級王座が必要かもしれないと、今週の週刊プロレス No.1909 で明かしている。

G1 CLIMAX27での直接対決はもちろん、(Cody選手に勝利した場合ですが)IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ選手との勝敗、挑戦権利証争奪戦と、彼らがIWGPヘビー級王座を目指している限り、必ずまたどこかで交わることになる。

最高のシチュエーションで最高の一戦を見たいという気持ちも強いですが、いつまでこの状況が続くのか分からないのだから、出し惜しみせずに素晴らしい試合を何度でも見せてくれたらとても嬉しいです!

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