本間朋晃がWTL2020出場直訴「組みたい人がいる、棚橋弘至」【新日本プロレス・2020.11.5】

新日本プロレス・2020年11月5日・ロードトゥパワーストラグル2020・高知県民体育館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

本間朋晃

パワーストラグル2020(11月7日)に向けた前哨戦が終了。

今シリーズも残すは最終戦のみとなりましたが、その八日後の15日には次期シリーズ・ワールドタッグリーグ2020&ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27が開幕します。

まだ出場選手が発表されていないWTL2020に向けて、正タッグパートナー(真壁刀義)が映画撮影のため欠場中の本間朋晃選手が出場を直訴しました。

本間「今日も負けた。このままで終われるわけがない。真壁(刀義)さんが映画撮影で忙しいから、『WORLD TAG( LEAGUE )』、出れないかもしんない。俺は1人、組みたい人がいるんです。同級生、棚橋弘至。“チーム同級生”として、『 WORLD TAG 』出たい。それ、伝えといてください。返事聞いといて下さい

現在は棚橋弘至選手もタッグパートナー不在のため、本間朋晃選手とのチーム同級生でWTL2020にエントリーされることになりそうです。

昨年いちど限りで終わってしまったチームこっから復活なるか?

ちなみに辻陽太選手も同じく棚橋弘至選手とのタッグでWTL2020出場を目指していましたが、棚橋弘至選手は辻はもっと力をつけてから組んでも遅くないと返答がありました。

今年1年間主張し続けてきた辻陽太選手には気の毒ではありますが、同期の上村優也選手のようにいつ何時チャンスが訪れてもいいように闘い続けてもらいたい。

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