鷹木「鈴木の野郎、気に食わねぇ」、辻「棚橋さん!俺と組んでください」【新日本プロレス・2020.10.16・PART1】

新日本プロレス・2020年10月16日・G1クライマックス30・十七日目・Aブロック最終戦・両国国技館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.10.16・G1クライマックス30・十七日目・Aブロック最終戦・両国【オープニングVTR】

辻陽太

G1クライマックス30を通して行われてきた第1試合でのヤングライオン対決を終えた辻陽太選手。

次の目標である来月11月15日から始まるワールドタッグリーグ2020への意気込みを語りました。

辻「今日で、俺の『G1 CLIMAX』で組まれてる試合は終わりだ。俺は成長できたのか。それは俺が決めることじゃなく、俺の試合を見てくれたファンの皆さんが決めることだ。それともう一つ、俺は今大会、『G1』には参戦してないけど、棚橋さんの付き人として、セコンドとして、棚橋さんと一緒に戦ってきた。でも、やっぱり俺はレスラーだ。そう、俺の年始に立てた3つの目標。3つ目は、棚橋さんと『WORLD TAG LEAGUE』に出場すること。リングの下からはもちろんだけど、やっぱり俺はレスラーとしてリングの上で一緒に戦いたい。ゴールデン☆エースが今後どうなるか俺には分からないけど、棚橋さん!俺とタッグを組んで、『WORLD TAG LEAGUE』、一緒に出場してください!(※深々と頭を下げる)

今年1月に辻陽太選手が掲げた目標LA道場に勝利NJC2020出場棚橋とWTL2020出場の3つ。

現在のゴールデン☆エース(棚橋&飯伏組)は活動停止中で、棚橋弘至選手はタッグパートナー不在のため、辻陽太選手にも目標達成のチャンスが十分にありそうです。

鷹木信悟

NEVER無差別級王者・鈴木みのる選手に神宮のリベンジを果たした前王者・鷹木信悟選手。

これでシングル戦績は1勝1敗、もちろん鷹木信悟選手はバックステージでリマッチを希望しました。

鷹木「(※「あー!」「クソ!」「チクショー!」などと叫びながらインタビュースペースへ。手首を押さえながら)クソッ!最後勝って、“有終の美”か!ふざけんなよオイ!勝つには勝ったが、全然スッキリしねぇよ!鈴木の野郎、3つ取られてもニヤニヤしやがって!どんな状態になっても上から目線か、あの野郎! 気に食わねぇ!勝つには勝ったが、全然満足しねぇな!神宮の借り?関係ねぇな!こんな勝ちじゃ、アイツに対して、この感情は収まんねぇよ!激烈の『G1』! 激烈の秋!俺の『G1』は終わりかもしれねぇが、正直、秋はまだ終わらせたくねぇ!秋を!このまま、終わらすつもりはねぇからな!

史上初の秋開催のG1クライマックスが終了しても、鷹木信悟選手自身は秋をこのまま終わらすつもりはねぇと宣言。

次期シリーズ・パワーストラグル(11月7日)で、鈴木みのる選手と鷹木信悟選手によるNEVER無差別級王座戦が行われることになりそうです。

他にNEVER無差別級王座挑戦に名乗りを上げる人物は現れるのか、残り2大会のG1クライマックス30もお見逃しなく!



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