上村優也がBOSJ27落選「結果を残せなかった自分がいけない」【新日本プロレス・2020.11.3】

新日本プロレス・2020年11月3日・ロードトゥパワーストラグル2020・ツインメッセ静岡北館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

上村優也

先日の後楽園ホール大会で全出場選手が明らかになったベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27

今年は日本人選手を中心に10名が選ばれましたが、そのなかにヤングライオン・上村優也選手の名前はありませんでした。

今年1月からBOSJ27出場を目標に闘い続けてきた上村優也選手が、BOSJ27から落選した現在の心境を語りました。

上村「昨日、『(BEST OF THE)SUPER Jr.』の(出場)選手が発表されましたけど、僕がずっと言ってたのは、若手だけど(抜擢されて)出れるとかじゃなくて、『SUPER Jr.』に出られるまでの過程、しっかり結果を残してみんなに納得してもらって出るということだったので、今回メンバーに選ばれなかったっていうのは、悔しいですけど、自分でも結果を残してないっていうのはわかってるんで、仕方ないと思います。結果を残せなかった自分がいけないので、真っ直ぐ受け止めます。だからといって『来年の『SUPER Jr.』に出たい』なんて口にはしません。今年の『SUPER Jr.』に出たかったわけですし、今年ダメだから来年に目標を切り替えようなんて考えてないんで。どうしても今年の『SUPER Jr.』じゃないとダメだったんで。いま闘いたい相手もいますし、僕が勝手に思ってるだけですけど因縁を持ってる選手もいるんで。もっと実力つけて、結果を残して、みんなに納得してもらって次の目標に向かっていきます

悔しさを滲ませながらも、BOSJ27までに結果を残せず落選したという事実は真っ直ぐ受け止めるとのこと。

しかし、昨年のDOUKI選手と成田蓮選手のように、開幕直前で急きょ代打出場のチャンスが回ってくる可能性も残されている。

特に今年はいつ誰が新型コロナウイルス陽性判定を受けて欠場してもおかしくない状況のため、落選した上村優也選手も常に代打出場できる準備を整えておかなければならない。

もちろん新日本プロレスから新型コロナウイルス陽性者が出ないことが一番ですが、もし上村優也選手にチャンスが回ってきた暁にはどんな人でも返せさせない自信があるスープレックスで結果を残してもらいたいと思います。

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