内藤哲也「21年前の俺」、棚橋&飯伏のタッグは「一旦」活動停止【新日本プロレス・2020.8.29・PART2】

新日本プロレス・2020年8月29日・サマーストラグル2020 in 神宮・ 明治神宮野球場大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.8.29・サマーストラグル2020 IN 神宮・PART2【煽りVTR】

棚橋弘至 / 飯伏幸太

IWGPタッグ王座へのリベンジマッチのチャンスを得るも、残念ながら敗れたゴールデン☆エース。

来月9月に開幕するG1クライマックス30(9月19日〜10月18日)に向けて一旦タッグチームとしての活動を停止するようです。

飯伏くん……またいつか組もう。またいつか組んでくれ!俺が絶対、調子上げて、今よりも調子よく戻ってくるから。それでいいか?
飯伏「棚さん。棚橋さんが、僕のところまで来てくれるんだったら
棚橋「オシッ!
飯伏「僕はいつでも組みますよ
棚橋「オシッ!
飯伏「一旦……、一旦
棚橋「そうだな
飯伏「そのタッグ戦線としては、ここで
棚橋「そうだな。『G1』も始まるしな……
(中略)
飯伏「もし、違うブロックだとしても決勝で会いましょう
棚橋「そうだな、そういうことになるよな。そしたら俺が完全に復調したって証明にになるからな
飯伏「そこで勝ったら、さらに僕は認めますよ
棚橋「じゃあ『G1 CLIMAX』の決勝で俺が勝たないとタッグは組めないってことだよな?
飯伏「組めないっす
棚橋「よしわかった! 答えは出たぞ!
(※棚橋はここで去り)
飯伏「答えは出ました。僕が優勝します。でも優勝したら、僕、権限ありますよね、発言権、ね。そしたらまた組めます

G1期間中はお互いにシングル戦線のみに集中するとのこと。

そしてゴールデン☆エースはG1決勝戦での再会を約束。

G1を通して棚橋弘至選手が完全に復調して、再びゴールデン☆エースが活動を再開することを期待したい。

内藤哲也

21年ぶりに開催された神宮球場大会のメインイベントを締めくくったのは、21年前にレフトスタンドから観戦していた内藤哲也選手。

見事に2冠に返り咲いた内藤哲也選手が、バックステージで試合中の心境を明かしました。

 内藤「もうレスラーになってかなりの時間が経つけどさ、未だにプロレスファン気質が抜けないからさ。この神宮球場、21年前、レフトスタンドで見ていたこと、あの頃のこと、思い出しながら試合しちゃいましたよ。これはもしかして、プロとして失格かもしれない。これが俺の一番の弱点であり、一番の武器かな。21年前の俺に改めて言いたいよ。『キミは21年後、この神宮球場大会のメインイベントで試合し、そして勝利して、マイクで締めることになるよ』ってね。21年前の俺がレフトスタンドにいたら喜んで、『デ!ハ!ポン!』って、心の中で叫んでくれたことでしょう。

長い年月をかけて、様々な偶然が重なり、こうした奇跡のような物語が生まれるのもプロレスの魅力。

内藤哲也選手がリング上で話した通りまだまだコロナの影響で我慢の日々が続きます」が、これからも長くプロレスを見続けていきたいと思える素晴らしいメインイベントでした。

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