高橋ヒロムがジュアタッグ、鷹木信悟がNEVER無差別級王座に挑戦表明!【新日本プロレス・2020.10.18・PART2】

新日本プロレス・2020年10月18日・G1クライマックス30・最終日・優勝決定戦・両国国技館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.10.18・G1クライマックス30・最終日・決勝戦・両国・PART1【オープニングVTR】

みのる / 鷹木 / ヒロム

CHAOSと鈴木軍の抗争が勃発した一方で、鈴木軍とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの間でも同時進行で抗争勃発。

まずはG1最終公式戦で鷹木信悟選手に敗北を喫したNEVER無差別級王者・鈴木みのる選手がリマッチを受諾。

鈴木「オイ、鷹木信悟!鷹木信悟!オイ、NEVERのベルト、俺からの命令だ。お前が獲りに来い。NEVER、この次の対戦相手は鷹木信悟、貴様だ。オイ、ぶちのめしてやるよ。

鷹木信悟選手も早急に組めと改めてタイトルマッチを要求。

 鷹木「鈴木の野郎!ナメやがって!一昨日の負けなんてアイツ、何も感じてねぇぞオイ!ふざけやがって!だったらオイ、もう1回!決着つけるしかないんじゃねぇか?神宮の時に言ったように、どっちかがぶっ倒れるまで、病院送りにされるまで、とことんやろうじゃねぇか。新日本プロレス!カード組めよ。鈴木とのシングルマッチ!秋に始まったことは、秋に終わらす。早急に組めよ!もちろん、NEVERのタイトルを懸けてだ!

そしてIWGPジュニアタッグ王者・金丸義信選手から完璧な3カウントを奪った高橋ヒロム選手は、BUSHI選手と組んでIWGPジュニアタッグ王座に挑戦表明!

 高橋「(※両手を広げて現れ)さあ!決定したぞ!決定したぞ!世界で一番強いプロレスラーを決める大会、『BEST OF THE SUPER Jr』が、ついに開幕する!だがー!その前に、どうしても、どうしても、獲っておかなきゃいけないものがある!必要な、ベルトがあるんだ!ジュニア、負けたまんまで、『BEST OF THE SUPER Jr』に出れるか?出れねぇよなぁ?(※天を仰いで)あー、聞こえてくるぜ、みんなの声が、ほらー!『出れませんよー!』『無冠の人間なんて出ちゃいけませんよー!』『ヒロムはちゃんとチャンピオンじゃなきゃダメですよー!』って、聞こえてきてるだろ?俺にも聞こえてきてるんだ、みんなに聞こえるように!だから、改めて言ってやる金丸、デスペラードの持つ、IWGPジュニアタッグチャンピオン、俺たちに、俺と、BUSHIさんに、挑戦させろよ。もちろん、もらっちゃうよ~ん!

先月のジュニアタッグ王座決定戦で敗れた借りを返して、チャンピオンとして堂々とベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27に乗り込みたいとのこと。

次期シリーズ・パワーストラグル(10月23日~11月7日)でのNEVER無差別級王座戦、IWGPジュニアタッグ王座戦の正式発表をお楽しみに!



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