棚橋弘至の静かなる準備「テキサスクローバーもあり」【新日本プロレス・2020年9月】

新日本プロレス・棚橋弘至選手がG1クライマックス30への意気込みを語りました。

ついに今週末から開幕するG1クライマックス30。

今大会が19年連続19回目の出場となる棚橋弘至選手は、Bブロック開幕戦でIWGPヘビー&IC王者・内藤哲也選手と激突。

内藤哲也選手が今の俺が負けるわけないと自信をのぞかせるなか、IWGPタッグ王座から陥落した棚橋弘至選手もG1に向けて静かに準備を始めている模様。

タナ 敗因はなんなんですか?
タナ番 ボクは気づきましたよ。ハイフライフローにこだわりすぎですよ。
タナ はい、はい。
(中略)
タナ番 棚橋選手も模索しましょう。
タナ テキサスクローバーもありかなと思ってます。あれのフィニッシュ率を上げていく作戦もありますね。
タナ番 でも神宮はハイフライにこだわりましたよね。
タナ ボクの飛びたい願望が勝っちゃうんでしょう。それは過去の記憶に引っ張られてるボクに原因がある。
タナ番 飯伏選手も飛びたい願望はあると思うんです。でも地に足をつけてやってますよ。
タナ ボクも地に足をつけろと(笑)。わかりました。その試行錯誤は次期シリーズ、そしてG1で見せればいいですね。(引用:週刊プロレス No. 2083)

3年前、当時のIC王者・内藤哲也選手からギブアップを奪ったテキサスクローバーホールドをフィニッシュホールドに変更する可能性を匂わせました。

先日の神宮球場大会でも棚橋弘至選手のハイフライフロー自爆がキッカケで敗北してしまっただけに、ついにハイフライフローが封印される時がきたのかもしれません。

また、棚橋弘至選手がテキサスクローバーホールドをフィニッシュホールドに変更するうえで欠かせないのが膝攻めの定番・ドラゴンスクリュー。

棚橋弘至選手のドラゴンスクリューには正調、グラウンド、ロープ越し、雪崩式、リバースなど、様々なバリエーションがあります。

もし本当に棚橋弘至選手がテキサスクローバーホールドをフィニッシュホールドにするならば、今年の秋は恐い恐いキラー棚橋が何度も見られるかもしれません。

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