永田裕志「お前が壊れるか、俺が壊れるか」、オカダ「賛否両論の否」【新日本プロレス・2020.7.25・PART2】

新日本プロレス・2020年7月25日・センゴクロード2020・愛知県体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.7.25・センゴクロード・愛知県体育館【オープニング&煽りVTR】

本隊 / 鈴木軍

NJC2020から抗争中の本隊と鈴木軍

次期シリーズ・サマーストラグル(7月26日~8月29日)でも両軍の抗争は続いていく模様。

まずは前王者組ゴールデン☆エースのリマッチ権行使を拒否したIWGPタッグ王者組・デンジャラステッカーズ。

タイチ「辻だ、辻にしろ。飯伏・辻組で。弱そうだな。簡単に勝てそうだから。飯伏・上村でもいいぞ。なんでもいいぞ。よえぇヤツ連れて来い。どうせお前らよえぇんだ。負けんだよ
ザック「イブシはYOSHI-HASHIと組んだ方がいいだろ。バカ同士お似合いだ
タイチ「それも弱そうだな、オイ。お前らは終わった。誰も受け付けねぇ
ザック「
タナハシサンはもう終わったレスラーだ。イブシ、新しいパートナーとならタイトルマッチを考えてやってもいいかもな

棚橋弘至選手の挑戦は受け付けないが、飯伏幸太選手がタッグパートナーを変更する場合はタイトルマッチを考えてやってもいいとのこと。

デンジャラステッカーズから屈辱的な挑発と受けた棚橋弘至選手の反撃に期待。

続いて、金丸義信選手に初黒星をつけられたマスター・ワト選手がシングルマッチを要求。

ワト「(※棚橋&飯伏と入れ替わりで入ってくる。ワトより一呼吸遅れて天山も入ってくる)金丸義信、金丸義信、そんなもんじゃねえぞ。もっと、俺はな、上を目指してんだ。金丸、シングルやったらな、ボコボコ(にして)、一発で潰してやるからな。見とけ

凱旋帰国試合後の1人ずつ潰していったるという宣言通り、まずは金丸義信選手に借りを返して、もっと上に進むことができるか注目。

続いて、鈴木みのる選手からシングルマッチを要求されている永田裕志選手。

永田「(※1人でコメントスペースに入ってきて、静かな口調で)鈴木、もっと来い。もっと来い。そんなんじゃ俺は壊れないぞ。そんなんで俺が壊れると思うか。鈴木、もっと来い。もっと入れて来い。お前が壊れるか、俺が壊れるか、二つに一つだ。何倍にもして来い。その何倍にもして返してやる

シングルマッチの舞台は、21年前に永田裕志選手がIWGPタッグ王座を初戴冠して自身初のタイトルを獲得した明治神宮野球場か?

オカダ・カズチカ

高橋裕二郎選手とのスペシャルシングルマッチを制したオカダ・カズチカ選手ですが、まだタイトル戦線には加わらず、とあるアイデアに向けて動き始める模様。

勝ったから言わせてもらうと、次のIWGP(ヘビー級タイトルマッチ)の挑戦は……するわけねえだろ、この野郎。史上初の2冠王?3冠王?知らねえよ、そんなもん、この野郎。かわいそうだね、IWGPヘビーが。そんなもんに興味はなくなったんで、1個、面白いことやろうかなと。アイデアは出てきてるんで。ま、それを、会社がのんでくれるかそうか、わからないですけどね。ま、でも、面白い……昔からの新日本プロレス見てた人、昔からの新日本プロレスいた人……もしかしたら“否”(ぴ)が、賛否両論の“否”が出るかもしれない。そんな面白いこと、皆さん期待しといてください

オカダ・カズチカ選手で賛否両論と言えば、2月のアントニオ猪木発言を機に実現したアントニオ猪木さんとの対談。

この対談でもオカダ・カズチカ選手はいまの新日本には「賛」しかない、「否」の部分が足りないんじゃないかと話していました。

昔からの新日本プロレス見てた人、昔からの新日本プロレスにいた人を巻き込むような、そして賛否両論を巻き起こすようなアイデアとは一体何なのか。

今後のオカダ・カズチカ選手の動向から目が離せない。

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