プリンス・デヴィットが成し得なかったことを目指して【新日本プロレス・2017年4月】

新日本プロレス 2017.5.3 レスリングどんたく2017 福岡国際センター大会でIWGPヘビー級王座に挑戦するバッドラック・ファレ選手のインタビューをご紹介。

スポンサーリンク

以下、東スポWebより。

デヴィットがWWEに行っちゃった時に『これからはお前の時代だよ』と言われたんだ。時間はかかってしまったけど、ようやくこのチャンスが来た
(中略)

マネーではなく、ドリームとターゲットがここにあったから。俺は新日本でチャンスをもらって、心がここからスタートしている。IWGP、G1…まだまだ成し遂げたいことがたくさんあるんだ

キング・ファレというリングネームでデビューしてから約7年。

新日本プロレス一筋のファレ選手だからこその言葉。

IWGPヘビー級王座戴冠もG1 CLIMAX優勝も、BULLET CLUBの初代リーダーであるプリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)選手が成し得なかったこと。

Day 1, 2013

‘Bad Boy’ Tama Tongaさん(@badboy_tamatonga)がシェアした投稿 –

デヴィット選手のバウンサー=用心棒として凱旋帰国を果たしたファレ選手は、これまでずっとジ・アンダーボス=2番手として闘ってきました。

しかしいつまでも2番手ではいられない。

そういえばデヴィット選手がIWGPヘビー級王座に挑戦したときのチャンピオンもオカダ・カズチカ選手でした。

さらにどんたくが開催される福岡県は、ファレ選手がラグビー選手時代に過ごした場所でもある。

ファレ選手に追い風が吹いてる気がしてきましたね!

デヴィット選手が成し得なかったことを達成し、BULLET CLUBの2番手ではない、誰もがボスと認めるジ・アンダーボスになる姿が見れるかもしれない。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA