高橋ヒロムがロスインゴの移動車に物申す「リクライニングもできないし…」【新日本プロレス・2020年4月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの移動車について語りました。

2015年に内藤哲也選手、EVIL選手、BUSHI選手の3名で結成されたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。

2016年にSANADA選手と高橋ヒロム選手、2018年に鷹木信悟選手が加わり、本家ロス・インゴベルナブレス米国版ロスインゴを除くと、現在のL・I・Jメンバーは6名。

続々とメンバーが増えたことにより、少人数で行動していた頃とは様々な面で違いが生まれている。

ヒロム 移動の車は大変ですよ。そこに関しては、オレと鷹木さんは言いたいことがありますよ。
鷹木 座る場所が早い順でほぼ決まっちゃってるから。
―ユニットに入った順番で座席が固定されていると。
(中略)
―大型バンの助手席が鷹木選手で…。
BUSHI 運転席の後ろがオレで、入り口側に内藤。オレの後ろがSANADA、横がEVILで、SANADAの後ろがヒロム。
ヒロム オレは一番後ろで荷物といっしょですよ。荷物が雪崩を起こすかもしれないのに…。この席順をどうやって決めたのかっていう。
BUSHI いまの車が来た時点では、乗ってたのは4人だったんだよ。
―ヒロム選手の欠場中に、いまの大型バンになったわけですね。では鷹木選手も、加入した時点で助手席を受け入れるしかなかったと。
鷹木 よく分かんなかったけど、オレもトイレが近いから(笑)。
BUSHI あと鷹木は話すのが好きで、ひとり言も多いから、運転手の人が話し相手になるっていう。
鷹木 運転手と会話してたら、ひとり言じゃねえだろ!
BUSHI ハハハ!
ヒロム オレはリクライニングもできないし…。
内藤 やっぱりそこは入った順だから。(引用:週刊プロレス No. 2061)

L・I・Jの巡業中の席順がコチラ!

鷹木信悟運転手
内藤哲也BUSHI
EVILSANADA
荷物高橋ヒロム

怪我で長期欠場していた高橋ヒロム選手は最後に合流したため、後部座席の荷物の隣に追いやられてしまった模様。

新たにメンバー加入・脱退が起きるまで、高橋ヒロム選手は荷物と一緒に移動を続けていくことになりそうです。

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