ルーシュが米国版ロスインゴに新メンバー加入予告「もうすぐ彼に会うことになる」【ROH・2020年3月】

ROH世界王者・ルーシュ選手がアメリカ版ロス・インゴベルナブレスについて語りました。

2019年12月、ルーシュ選手はROH版ロスインゴベルナブレスラ・ファクシオン・インゴベルナブレを結成。

メンバーはルーシュ選手、弟ドラゴン・リー(=リュウ・リー)選手、ケニー・キング選手( with  エイミー・ローズ選手)の3名。

低迷気味のROHに新風を吹き込みましたが、新型コロナウイルスの影響により、残念ながらROHは2020年5月31日までの全大会をキャンセル。

3カ月以上試合が行われないという状況のなか、ROH世界王座に返り咲いたルーシュ選手が再開後のラ・ファクシオン・インゴベルナブレの今後について語りました。

―ROH世界王座
俺はこの王座を獲得した史上初のメキシコ人になり、今やメキシコ人初の2度目の王者だ。それは俺にとって、メキシコ人として、ファイターとして大きな誇りであり、非常に満足している。なぜなら俺が一歩踏み出すたびに、犠牲を払い、涙や血や汗を流し、ハードワークしてきたからだ。この王座でそれが全て報われたが、これはエル・トロ・ブランコ(白い猛牛=ルーシュ)の歴史の始まりに過ぎない。
―今後
新日本プロレスでROHを代表するようなチャンスがロス・インゴベルナブレスに与えられて、新たな抗争が生まれることに期待している。
ROHと契約したのは素晴らしい選択だった。
俺はROHの顔として長い間チャンピオンでいたいと思っている、そしてロス・インゴベルナブレスを世界最強のグループにしたい。ケニー・キング、ドラゴン・リー、ルーシュ、そしてもう1人、もうすぐ彼に会うことになる。ロス・インゴベルナブレスがROHを支配してやる。
Sports Illustrated より)

なんとルーシュ選手がラ・ファクシオン・インゴベルナブレに新メンバーの加入を予告!

また彼(= him )とのことなので、新メンバーは男性レスラーのようです。

全世界的にプロレス業界は大変な時期を迎えていますが、再開後への期待を高めながら、しっかりとプロレス貯金をしていきましょう。

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