SANADAと無観客試合「やるか、やらないか、ハッキリとしてほしい」【新日本プロレス・2020年4月】

新日本プロレス・SANADA選手が無観客試合について語りました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本日4月7日に緊急事態宣言が出されるという報道が流れています。

現時点で新日本プロレスは18日までの大会中止を発表していますが、この様子では大会中止はさらに延長される見込みです。

メイ社長は自主要請が長期化する場合は理想的(観客あり)ではなくてもプロレスを見せることを優先させなければならないと無観客試合の可能性を示唆していますが、レスラーたちはどう考えているのか。

試合がなくとも充実した日々を過ごしているように見えるSANADA選手が、現状と無観客試合について語りました。

 

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試合をしないとケガをすることもないし、トレーニングはバッチリできてるから、コンディションはスゴく良くなりました(笑)。コンディションは最高です。でも、試合勘は鈍るでしょうね。あと、人前に出ないとオーラが消えていく感じがするんですよ。存在、カッコ良さ、雰囲気っていうか。だから無観客試合もあまりやりたくないし、やるか、やらないか、ハッキリとしてほしい。中途半端にやってほしくないですね。いまは、自分が衰えていく感じがします。家の中にずっといると、それこそ存在価値がなくなっていくようで。オレは基本的にマグロみたいなもので、常に動いていないとダメなんですよ。だからいまは、生きた心地がしないです」(引用:週刊プロレス No. 2060)

人前に出てこそプロレスラーだと考えるSANADA選手は無観客試合には反対。

ただコンディションは最高にもかかわらず試合が出来ないのは生きた心地がしないようです。

またメイ社長の一部の選手は無観客試合に最初は乗り気ではない、SANADA選手のやるか、やらないか、ハッキリとしてほしいという言葉を聞く限り、社内でも意見は割れている模様。

なかなか先が見えない日々が続きますが、どんな形であれ新日本プロレスが再開する日を楽しみに待ちたいと思います。

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