鷹木信悟と人の技「これからも鷹木式が出て来るかも」【新日本プロレス・2020年3月】

新日本プロレス・鷹木信悟選手が鷹木式GTRについて語りました。

2020年2月1日、鷹木信悟選手はNEVER無差別級王座を初戴冠。

前王者・後藤洋央紀選手との抗争では鷹木式GTRことグレート・鷹木・レボリューションが誕生しました。

最初は掟破りとして使用していた鷹木式GTR(裏GTR)は、なぜグレート・鷹木・レボリューション(セカンドロープ・GTR)になったのだろうか。

オレのなかで技は、一回この技を使ったら絶対にずっとそのままじゃいけないっていうのはなくて、技っていうのは進化していくもので、更新されていくものだと思ってるから。あとオレは、たとえばジムに行っても人のトレーニングを見たりするのが好きで、試合でも人の技とかを見たりするのが好きなんだよね。だからこれからも”鷹木式”の技がいっぱい出て来るかもしれないよ。(引用:週刊プロレス No. 2059)

この様子だと誰かと抗争するたびに掟破りの鷹木式が生まれそうです。

次の鷹木信悟選手の抗争相手はおそらくニュージャパンカップ2020で対戦予定だったウィル・オスプレイ選手。

大会再開時期にもよるが、全32選手が出場する大規模なNJCを4月以降にスライドするのか、それともトーナメントそのものが中止になるのかも不透明な状況だ。それでも「どうなるのかは現段階で全く分からないけど、確かなことはオスプレイだけは逃がさないよ」ときっぱり口にした。1回戦の相手として決まっていたウィル・オスプレイ(26)とは、昨年6月の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」優勝決定戦で対戦。東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」でベストバウトにもノミネートされた激闘の末に敗れ、新日マット初黒星を喫した。再戦決定以降は、リベンジの好機にただならぬ闘志を燃やしていただけに「巡業がないと、ジムなんか1日2回行っちゃうしね。トーナメントのカードが決まってから、毎日オスプレイ戦をイメージしてる。1回やると決まった以上は、完全に雪辱戦にスイッチが入ってるからさ」と腕をぶす。(引用:東スポweb

ウィル・オスプレイ選手が使用する数々の魅力的な技のなかから、どんな鷹木式が生まれるのか。

鷹木信悟選手とウィル・オスプレイ選手の抗争が今から待ちきれない。

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