矢野通が語るCHAOSの未来「オカダがいる限り…」【新日本プロレス・2020年3月】

新日本プロレス・矢野通選手がCHAOSの今後について語りました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、4月12日まで大会開催の中止の延長が決定した新日本プロレス。

ファンのための様々な企画が進行中の新日本プロレスTogetherプロジェクト「 History of ~シリーズの第2弾CHAOS編が公開されました。

CHAOSオリジナルメンバーである矢野通選手が、ユニットの未来について語りました。

―これからのCHAOSはどうなっていくと思います?
矢野 ヘタしたらオレがいなくなっても残るんじゃないの?ZOZOTOWNみたいな(笑)。
―創業者がいなくなっても続いていくような(笑)。
矢野 そういうこともあり得るかもしれない。でも、オカダがいる限りは、いまの感じじゃないかな。オカダがどう考えるかで変わっていくかもしれないし、オカダに対してCHAOS内の誰かが、ある感情を抱けば変わるかもしれないし。そもそもYOSHI-HASHIも、最初はオカダに対しても、”テメエをぶっ潰してやる”とか言ってたわけだし。
―カギを握るのはオカダ選手であると。
矢野 オカダかもしれないし、YOSHI-HASHI、後藤とかかもしれないし。(引用:週刊プロレス No. 2059)

そもそも中邑真輔選手&矢野通選手がGBHを裏切って生まれたのがCHAOS。

つまりCHAOSの歴史は即ち裏切りの歴史。

果たして飯塚高史選手、高橋裕二郎選手、ジェイ・ホワイト選手、外道選手、邪道選手に続く、新たな離反者は現れるのか。

再開後のCHAOSの動向から目が離せない。

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