野上アナが飯塚高史にリベンジ!武藤のシャイニングウィザードから野上アナがラリアット!【2012.7.1】

新日本プロレス・振り返りNo.157

今回は2012年7月1日の野上慎平アナウンサー!

6人タッグマッチ

〇 武藤敬司
ムーンサルトプレス
 

vs

矢野通
天山広吉飯塚高史
小島聡× 石井智宏

関連:試合動画(新日本プロレスワールド)

2012年7月1日・ 新日本プロレスリング&全日本プロレスリング創立40周年記念大会・サマーナイトフィーバー in 両国・We are Prowrestling Love! の6人タッグマッチ。

武藤敬司選手とテンコジが合体して、新日本プロレス・CHAOSと激突。

しかし、この試合の陰の主役はテレビ朝日の野上慎平アナウンサー。

試合開始前に飯塚高史選手の襲撃を受けて上半身を裸にされると、そのまま服を着ずに実況を続行。

武藤選手&テンコジにエールを送るように熱い実況を続けると、最後は武藤選手が見事にムーンサルトプレスで勝利を奪いました。

そして試合後に再び飯塚選手の襲撃を受けるが、解説席にいた永田裕志選手&獣神サンダー・ライガー選手がテンコジとともに阻止してリングに戻す。

すると武藤選手が実況席の野上アナをリングに招き入れる。

まずはテンコジが串刺しラリアット、さらに武藤選手が串刺しシャイニングウィザードを決めると、なんと野上アナも串刺しラリアット!

これまで理不尽な襲撃を繰り返してきた飯塚選手に最高の舞台で一矢報いました。

武藤「せっかく、おまえらがいいかたちでお膳立てしてくれたけどよ、結果的にあのアナウンサーにみんな持っていかれちゃったよ、おまえ!
(中略)
古澤アナ「試合後、野上アナにリベンジの機会を作ってもらえまして……上司として、お礼をいいます
天山「いやいや、ホンマにやられてばっかりだったから。彼の気持ちを考えたら、どっかで機会を与えたかったし、あれはホンマに彼の勇気ですよ。一歩踏み込んで、体当たりしてくれた。あのお客さんの歓声を聞いたらね。よくやったと最高でしょ
小島「たぶんアレは武藤さんの感性だと思うんですけど、あのヒラメキを見て、やっぱ武藤さんはスゲーなと思いました」(引用:新日本プロレス公式サイト

しかし、二人の抗争がこれで終わることはなく、飯塚選手が現役を引退するまで続くのでした…

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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