内藤哲也からKENTAに最後のメッセージ「いよいよ大阪城」、鷹木「石井とやるぞ!」【新日本プロレス・2020.2.6・PART2】

新日本プロレス・2020年2月6日・ロードトゥニュービギニング・後楽園ホール大会・3日目のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.2.6・ロードトゥニュービギニング・後楽園3日目【オープニングVTR】

鷹木信悟

ニュービギニング札幌・2日目(2月2日)でNEVER無差別級王座を獲得した鷹木信悟選手は、今後の防衛戦の対戦相手は無差別に選んでいくと表明。

そして昨日、リング上で挑戦表明した石井智宏選手を次期挑戦者に指名しました。

鷹木「やる。石井とやるぞ!(※NEVER無差別級のベルトを叩いて)このベルトを懸けて。機が熟した!やってやるよ。どうも気に食わねぇなぁ!アイツ、常に上から目線じゃねぇか。ふざけんなよ。NEVERの価値を落とした、アイツだって張本人だろう!『G1 CLIMAX』でアイツに勝って、その後、このタイトルを懸けてやるチャンスが来ると思っていた。なのに、イギリスでKENTAに負けやがって!まぁそれでも今、こういう状況だ。言葉はいらねぇ。小細工もいらねぇ!鷹木信悟、石井智宏、NEVER無差別級のタイトルマッチ、やるぞ!俺は別に後藤みたいに寝て起きたら忘れるタイプじゃないが、オイ新日本プロレス、早々に組んでくれ!大阪城ホールか?後楽園ホールか?沖縄でもいいぞ!俺は常在戦場、戦いは!常に、ここに在りだ!

早ければ明後日9日の大阪城ホール大会でタイトルマッチが実現か?

内藤哲也

ニュービギニング大阪(2月9日)に向けた前哨戦が終了!

IWGPヘビー&インターコンチネンタル王者・内藤哲也選手が、挑戦者・KENTA選手に最後のメッセージを送りました。

内藤「(※引きずってきた2本のベルトを前の床に置いて)『もうバックステージはいい』?いやいや、そんなこと俺、言ってないよ!?コメントがいつも完璧なKENTA選手にしては珍しい凡ミスだねぇ!『バックステージもいいけど、リング上でもっとお互い楽しもうぜ!』って言っただけなんだけどなぁ。いつものKENTA選手のコメントで言うと……『絶対言ってないよ!』ってフレーズ?今こそアナタに、そっくりそのままお返ししますよ。今日で前哨戦が終わり、次はいよいよ、大阪城ホール大会でのタイトルマッチ。KENTA選手の話題の振りまき方、すごいよね!こういうこと言うと、また『バカにしてる!』って怒られちゃうけどさぁ、世界でいろいろなことを経験してきたんだろうに、こんなコメント一つでここまで注目を浴びる。これホントに、心の底から、すごいことだと思いますよ。でも、さんざん煽るだけ煽っておいて、試合ではすんなり負けてしまう……そう、この前の東京ドームみたいにならないことを、俺は祈ってますよ。

リング外での話題の振りまき方を絶賛するも、最も大切なのはやはり「試合」であると念押し。

しかし、東京ドームではバレットクラブの介入や反則もなくすんなりと負けてしまったが、2冠が懸かった大一番ではバレットクラブ総出で試合に臨む可能性もあるので油断は禁物。

もし再び誰も内藤選手を助けに来なかったら、ひとりでバレットクラブ全員を相手にするのは不可能。

果たして初の2冠同時防衛戦はどんな結末を迎えるのか、冬の大阪城決戦をお見逃しなく!

スポンサーリンク

「内藤哲也からKENTAに最後のメッセージ「いよいよ大阪城」、鷹木「石井とやるぞ!」【新日本プロレス・2020.2.6・PART2】」への1件のフィードバック

  1. バックステージもいいけど……ってのはどうしてもバックステージはもういいってあげ足とられても仕方ないフレーズで、それこそ凡ミスだと感じてしまうのですが…。
    うーん、やはり少し内藤選手のコメントが弱い気がしますね(^-^;
    あと、帰ってきて思い通り行かずに今は声援受けて喜んでるっていうのも…そっくりそのままブーメランされる可能性も。
    今までの内藤選手のようにもっと説得力+こちらが感心するようなコメントを期待したのですが……残念ながら今回”は”KENTA選手のコメント力の勝ちかなと( ノД`)…
    本当に盛り上げてくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA