岡田かずちか「俺が中心になってプロレス変えます!!」【2010.1.31】

【新日本プロレス 振り返りNo.30】

今回はCHAOSのオカダ・カズチカ選手!

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2010.1.31 ディファ有明

◯ 棚橋弘至
ハイフライフロー
vs × 岡田かずちか

アメリカのプロレス団体TNAへの無期限海外武者修行が決定した岡田かずちか(当時)選手。

岡田選手の壮行試合の対戦相手を務めたのは棚橋弘至選手!

棚橋選手は序盤こそ岡田選手に自由を与えなかったが、ドロップキック、変形大外刈り、ネックブリーカードロップ、ジャーマンスープレックスホールド、現時点で岡田選手が出来る技をしっかりと受けきりました。

結果は餞別のハイフライフローで棚橋選手が勝利。

棚橋選手と握手している所に矢野通選手が乱入して雰囲気は台無しになってしまいましたが、最後は四方の観客に礼をして新日本プロレスのリングから旅立ちました。

試合後、岡田選手は凱旋帰国後の大きな目標を掲げました。

“”「まず一言いわせてください。矢野通!!お前、関係ねぇだろ!!クソ!!ふざけんなよ!!お前はこの試合、関係ねぇんだよ。帰ってきたら矢野通、倒します。ちげぇよ。ただじゃおかねぇからな!!クソ。必ず何十倍も、何千倍も強くなって、新日本に帰ってくる。(『岡田コールはどんな気持ちでしたか?』)最高ですね。やっぱ新日本が大好きだし。新日本ファンも大好きだし。すっげぇ嬉しかったし、楽しかったし、ありがたかった。その俺が恩返しするには、すぐ戻って負けてた相手に借りを返さないといけないと思います。(『TNAでは岡田コールは起こらないと思いますが?』)アメリカでも自分の手で岡田コールを起こしてみせます。別に新日本じゃなくても、どこのリングでも。それだけのものを新日本のリング、道場で磨いてきたと思いますから。必ず負けないです。強くなります。(『帰って来てからの決意は?』)俺は新日本の最年少のIWGPの(戴冠)記録、塗り替えるって言ってました。違います。小さかったです。俺が中心になってプロレス変えます!!ありがとうございました」 “”

中邑真輔選手の記録を塗り替えることを小さいと言い切った。

それだけの覚悟を持ってアメリカに旅立ったんですね。

レインメーカーとして凱旋帰国後のオカダ・カズチカ選手の活躍ぶりは、まさに有言実行。

矢野選手にもシングルマッチで2度勝利しているし、その点も有言実行ですね!

余談ですが、この頃の新日本プロレスの試合を見ているとどうしてもセコンド陣に目がいってしまう。

タイチ選手が岡田選手のことを「かず」と呼んでいたり、ファレ選手も今と比べると物凄く細かったりする。

プロレスにはこういう楽しみ方もありますので、シリーズの合間で新日本プロレス成分が不足してる方にはオススメです。

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