ヒロムが考える次期挑戦者「1番興味あるのは金丸」、内藤「この先のプランあるんだろ?」【新日本プロレス・2020.2.1・PART1】

新日本プロレス・2020年2月1日・ニュービギニング札幌・北海道立総合体育センター大会・初日のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.2.1・ニュービギニング札幌・初日【煽りVTR】

内藤哲也

日々白熱するKENTA選手と内藤哲也選手の舌戦

KENTA選手からの会社に守られてた勇気じゃなく気付きだという反論には触れず、昨夜の内藤選手は世界という言葉に反応。

内藤「『世界を経験した男』っていうフレーズ、別にオレは、彼のことバカにしてこの言葉を言ってるつもりはないんだけどさ、もし彼がそう感じてしまったんならね、非常に申し訳ないことしたかな。『行ったこともないヤツが、偉そうなこと言うな』みたいなこと彼、言ってたよね?えーと、彼の言う世界っていうのは、アメリカのことを指してるのかな?そして、あの団体のことを言ってるのかな?確かにオレは、この団体を出たことないし、彼の言う“世界”で挑戦したことないよ。メキシコでは結果を残し、しっかり名前を残したけど、メキシコは彼の言う“世界”には入ってないんでしょ?冷たいなあ……そんなこと言うなよ。それから、前々から彼は、相手選手のことを口で攻撃はするけど、自分のことはあまり言わないよね。そろそろさあ、彼にプランを皆様に披露したらいいんじゃないの?まさかプランが何もないなんてことはないでしょ?口の、しゃべることが上手なKENTA選手なら、この団体での、この先のプラン、あるんだろ?その話をぜひ聞いてみたいものだねえ……。

内藤選手は世界=WWEには行っていないものの、メキシコ・CMLLのアレナメヒコで日本人として30年ぶりに敗者髪切り戦に勝利するという偉業を達成。

KENTA選手が世界=WWEで結果を残せなかった一方で、内藤選手は別の世界=CMLLでも結果を残していると反論しました。

ただそれも新日本プロレス所属レスラーとしてなので、ノアを退団してWWEに行ったKENTA選手とは意味合いが違うのも覚えておきたいところ。

そして、これまではお互いを”口撃”し合ってきましたが、内藤選手からこの先のプランはあるのか質問するという新展開。

内藤選手は挑戦者が複数人現れた場合、2冠王としてシリーズ開幕戦と最終戦でタイトルマッチをすると宣言しているが、KENTA選手にもこの先のプランはあるのか?

高橋ヒロム

ニュービギニング大阪(2月9日)で初防衛戦を控えるIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム選手。

上村優也選手やロッポンギ3Kなど様々なレスラーがIWGPジュニア挑戦をアピールする中、ヒロム選手は意外な人物の名前を挙げました。

今触れるべきなのか、どうなのかわからないけど俺が誰でも言ってこいよ、誰でも。このベルト取りに来いよって言った途端。いろんな選手が名乗りをあげることになりました。これは凄く良いことだと思います。そして、予想通りだよ。俺が知ってる限りでは、SHO、YOH、そしてファンタズモ、金丸。上村。デスペラードはなんか他の用事があるとかって言ってるからまあなしとして、あとナマハゲ。BUSHIさんも。それ以外も言ってるかもしれないし、よくわからない。オスプレイがチャンピオンじゃなくなった途端、みんなしてベルトを欲しがるじゃないか。なんだ?俺だったらもしかしたらワンチャンあるんじゃなかって思われてるの?言っとくけど俺はオスプレイに勝った男だぞ。何でもいい、構わない。とりあえず大阪でドラゴン・リー、防衛したあとは……俺が1番興味あるのは金丸かな。まあいい。全てはドラゴン・リーを倒したあとだ。あいつと俺の関係を見てくれ。楽しんでくれ

ヒロム選手が次期挑戦者として1番興味があるのは鈴木軍のヒールマスター・金丸義信選手!

ちなみに金丸選手は新日でジュニアタッグ、全日で世界ジュニア、ノアでGHCジュニア&ジュニアタッグを獲得しています。

つまり、史上初となるジュニアヘビー級のメジャー3団体シングル・タッグ完全制覇に必要なのは、ヒロム選手が保持しているIWGPジュニアヘビー級王座のベルトのみ。

そんな偉業を目前にして、チャンピオンから1番興味があると名指しされたチャンスを逃す手はない。

今後の金丸義信選手の動向からますます目が離せなくなりました。

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