ケニー「俺に負けたらLIJを解散しろ」G1クライマックス26

新日本プロレスG1 CLIMAX26で外国人選手初優勝を狙う、BULLET CLUBリーダーのケニー・オメガ選手がLOS INGOBERNABLES de JAPONリーダーの内藤哲也選手に解散を要求した。

G1 CLIMAX十八日目8.13両国のメインイベントで内藤選手と闘うケニー選手がロス・インゴ解散を要求した。

さらにケニーと内藤には、BCとLIJを率いる者同士という立場もありお互いに負けられない一戦だ。BCは1月に主力選手がWWEに大量移籍し存亡の危機を迎えた。新リーダーとして立て直しに苦心してきたケニーは「俺から見ればLIJは新日本プロレスが売り出し中のマネーボーイズにしか見えない。やつらはただグッズの売り上げがいいから、持ち上げられてるだけだ」と、今年一気にブレークした制御不能軍にいささか逆恨みのような対抗意識をむき出しにする。
さらにケニーは「BCとLIJは2つ並び立たない存在だ。俺に負けたらLIJを解散しろ。そして本隊やCHAOSと合流して今まで通り、こびを売り続けていればいい」と要求。リーダー対決を制し、目障りなユニットを消滅させる青写真を明かした。(引用:東スポWebより)

バレットクラブは今や世界を股にかける人気ユニット。

解散をかけるとなれば本格的な軍団抗争に発展する可能性もある。

しかし、ケニー選手は自身が負けた場合どうするかは語っていない。

内藤選手が勝利した場合、きっとこのケニー選手の発言をどこかから聞きつけ「バレットクラブは海外でも人気だから解散しないんですか?バレットクラブのリーダーがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダーに負けたにも関わらずのうのうと活動を続けるんですか?」と発言するに違いない。

1.4ファン投票以外にも、G1後の内藤選手の新しい標的がまた一つ増えてしまった。

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