G1クライマックスはA・Bどちらのブロックの優勝者が多いか調べてみた

新日本プロレスG1 CLIMAX26両国3連戦の前に、過去のG1 CLIMAXはAブロック・Bブロックどちらが優勝者が多いか調べてみた。

過去の優勝者

過去全25回のG1 CLIMAX優勝者はAブロック・Bブロックどちらが多いのか。

トーナメント開催の年もあったので左側のブロックをAブロック(リーグ)、右側のブロックをBブロック(リーグ)とする。

またA~Dブロックに別れて4ブロック開催の年は、A・CはAブロック、B・DはBブロックとして考える。

  • 第1回 蝶野正洋 Bブロック1勝
  • 第2回 蝶野正洋 Aブロック1勝*トーナメント
  • 第3回 藤波辰爾 Bブロック2勝*トーナメント
  • 第4回 蝶野正洋 Aブロック2勝
  • 第5回 武藤敬司 Aブロック3勝
  • 第6回 長州力 Aブロック4勝
  • 第7回 佐々木健介 Bブロック3勝*トーナメント
  • 第8回 橋本真也 Bブロック4勝*トーナメント
  • 第9回 中西 学 Bブロック5勝
  • 第10回 佐々木健介 Bブロック6勝*4ブロック
  • 第11回 永田裕志 Aブロック5勝
  • 第12回 蝶野正洋 Bブロック7勝
  • 第13回 天山広吉 Aブロック6勝
  • 第14回 天山広吉 Bブロック8勝
  • 第15回 蝶野正洋 Aブロック7勝
  • 第16回 天山広吉 Bブロック9勝
  • 第17回 棚橋弘至 Bブロック10勝
  • 第18回 後藤洋央紀 Bブロック11勝
  • 第19回 真壁刀義 Aブロック8勝
  • 第20回 小島聡 Bブロック12勝
  • 第21回 中邑真輔 Bブロック13勝
  • 第22回 オカダ・カズチカ Bブロック14勝
  • 第23回 内藤哲也 Bブロック15勝
  • 第24回 オカダ・カズチカ Bブロック16勝
  • 第25回 棚橋弘至 Aブロック9勝

まとめ

結論、Aブロック9勝(36%)に対してBブロック16勝(64%)ということで、G1 CLIMAXは圧倒的にBブロックが有利という結果に!

つまりこの考え方で予想すると、Bブロック単独首位の内藤哲也選手が現時点でG1 CLIMAX26優勝者に一番近い。

色んなG1予想があるが、こういった予想の仕方も意外と楽しい。

調べる前は昨年優勝のAブロック棚橋選手のイメージが強かったが、思った以上に偏っていた。

以上、もしA・B交互だったらどうしようとヒヤヒヤした予想でした!

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