内藤哲也とタイガーマスクWの対戦より”あの選手”が見たい

新日本プロレスの内藤哲也選手が次期IWGPインターコンチネンタル王座挑戦者にタイガーマスクW選手をしたようなのでご紹介。

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以下、恒例の東スポ取材より。

“”「例えば俺がタイガーマスクWとやりたい、と指名したらどうなるのか。もちろん新日本は動いてくれるんだろうね?実現したら彼とは初対戦になるんだろうけど、大田区を(超満員)札止めにするくらい、お客様の期待はあるみたいだしね」””

オカダ・カズチカ選手が自身の対戦相手にタイガーマスクW選手を指名したように、内藤選手もタイガーマスクW選手を指名したら実現するのだろうか。

今シリーズ中ずっとコメントで匂わせていた「テーマ」が、このタイガーマスクW選手指名かと思われるが、それじゃああまりに期待通りすぎる。

誰よりも注目を集めているからこそ、期待よりも少し上をいってもらいたい。

例えばタイガーマスクW選手ではなく飯伏幸太選手を指名するとか。

4.9 サクラジェネシス 両国にはタイガーマスクW選手も出場するが直接対戦するわけではない、どちらかが動かなければ何も起きないだろう。

だったら飯伏選手の名前を出して牽制しておいてたほうが、遂にこの時が来るのかという期待感でより注目が集まるはず。

さらにもし希望が通らなければIWGPインターコンチネンタル王座返上・封印するとか。

元々ベルトの方から寄ってきたと言っているわけですから、内藤選手のタイトルマッチという目玉カードが組めなくなると困るのは新日本プロレスであって、内藤選手の希望を通さないといけませんもんね。

内藤選手の立場は、身軽になれば自身が最高のベルトと認めるIWGPヘビー級王座戦線に行くだけ、防衛戦が希望の対戦相手になるならそれに越したことはない。

どっちに転んだとしても、自分の思い描いている道を用意しておくのが内藤選手らしいですよね。

とにもかくにも明日の後楽園、内藤選手のテーマが一体何なのか明かされるまで、トランキーロ。

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