棚橋が第三世代を激励「このまま尻すぼみで終わっていくのか!逆世代闘争仕掛けるなら、今でしょ」【新日本プロレス・2019.11.19】

新日本プロレス・2019年11月19日・ワールドタッグリーグ2019・4日目・ビッグパレットふくしま大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

棚橋弘至

あと、タッグリーグに関係ないことを言うと、昨日テンコジ、今日、永田&中西と闘ったけど、これでいいのか!このまま、このままこのまま、尻すぼみで終わっていくのか!20年迎えて、俺は思ったよ。やるなら今しかないじゃん。永田先輩、中西先輩、小島先輩、天山先輩、“逆世代闘争”仕掛けるなら、今でしょ……

先月10月にデビュー20周年を迎え、自身もベテランの域に入りつつある棚橋弘至選手が永田先輩、中西先輩、小島先輩、天山先輩=第三世代にこのまま、尻すぼみで終わっていくのか!と発破をかけました。

年々試合数が減っている第三世代にとって、全16チームが総当たりで激突するワールドタッグリーグは様々な選手との因縁を生む貴重なチャンス。

このチャンスを逃さないために、ベテラン側から後輩たちに“逆世代闘争”を仕掛けることを提案!

本日オフを挟んで明日21日(山梨大会)以降、この発言に触発された第三世代が逆世代闘争に向けて動き始めるか注目が集まります。

個人的に最も期待したいのは、50代でIWGP王座を奪還してIWGPヘビー級王座最年長戴冠記録(49歳10ヶ月)更新を目指している永田裕志選手(51歳)。

中心性脊髄損傷という大怪我から復活した中西学選手、昨年膝を手術した小島聡選手、今年手術をしたばかりの天山広吉選手と違って、大きな怪我もなく常に良いコンディションを保っているが、第一線から遠ざかっているのが現状。

この棚橋弘至選手による逆世代闘争発言をキッカケに、新日本プロレスに新たな抗争の流れが生まれるのを期待しましょう!

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