BUSHI「ヒロムが帰って来るまで」、ELP「俺はクルーザー級王者」【新日本プロレス・2019.10.28・PART2】

新日本プロレス・2019年10月28日・ロードトゥパワーストラグル・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.10.28・ロードトゥパワーストラグル・後楽園【オープニングVTR】

エル・ファンタズモ

俺たちはIWGPジュニアタッグのチャンピオンとして、『WRESTLE KINGDOM』に行くんだ!それを思えば、最高の気分になれる。そして俺は今、(※ベルトを示しながら)ブリティッシュ・クルーザー級のチャンピオンでもある。このリーグ戦を勝ち、『WRESTLE KINGDOM』のポスターには石森とエル・ファンタズモの顔が大きく載るんだ!

現在、エル・ファンタズモ選手はIWGPジュニアタッグ王座とRPWブリティッシュクルーザー級王座を保持しています。

RPWは新日本プロレスの提携団体なので、このまま来年のレッスルキングダム14(1月4日&5日・東京ドーム)まで保持し続ければ、東京ドームでクルーザー級王座の防衛戦が行われる可能性もあり。

スーパージュニアタッグリーグ2019の真っ只中ではありますが、クルーザー級王座戦線の行方にも注目。

BUSHI

※BUSHIが現れる。
BUSHI「俺がIWGPジュニアヘビー級王座の次のチャレンジャーだ!イエスかノーか、どっちだ!
オスプレイ「俺が今言ってたこと聞いてなかったのか?俺たちはスケジュールがいっぱいなんだよ。忙しいんだ!だからノーだ!……いや、ちょっと待てよ。答えはイエスだ。ただし、それはバーズ・オブ・プレイが『SUPER Jr TAGLEAGUE』で優勝した後の話だ。分かったか!
BUSHI「OK!分かったよ。それなら俺にも考えがある。楽しみにしておく(※と、オスプレイの肩を突いて立ち去る)

BUSHI選手が改めてIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦表明

しかし現王者ウィル・オスプレイ選手はパワーストラグル(11月3日)でスーパージュニアタッグリーグ2019優勝決定戦に進出する可能性があるため、リーグ戦終了後ならイエスと回答。

早ければパワーストラグル(11月3日)、もしくはニュージャパンショーダウン(11月9日&11日)でのタイトルマッチが決定的になりました。

関連:2019年10月以降の新日本プロレス・ROH・RPW・AEWの主要スケジュール&海外遠征情報

また、もしタイトルマッチが実現すれば、BUSHI選手にとって約2年ぶりのIWGPジュニアヘビー級王座挑戦となります。

負傷欠場中の高橋ヒロム選手を待つBUSHI選手は、昨年の新王者決定トーナメントの前にヒロムが帰って来るまでベルトを守り続けて、タイトルマッチで対峙できたらいいなと話していました。

復帰後の高橋ヒロム選手とタイトルマッチで対峙するという目標を実現するためにも、今回のタイトルマッチで何としてもIWGPジュニアヘビー級王座を獲得したいところ。

最後に俺にも考えがあると意味深な言葉を残して立ち去ったBUSHI選手の一挙手一投足をお見逃しなく!

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