今だからこそ振り返りたい吉橋伸雄と棚橋弘至【新日本プロレス・2019年10月】

新日本プロレス・棚橋弘至選手吉橋伸雄(現:YOSHI-HASHI)選手のエピソードをご紹介。

明日2019年10月7日、棚橋弘至選手が結成したチームこっからがNEVER無差別級6人タッグ王座に挑戦。

チームこっからの一員であるノブことYOSHI-HASHI選手は、これまでのプロレスキャリアで一度もタイトルを獲得したことがありません。

記念すべき初タイトルがかかる一戦を前に、2010年6月に海外遠征に旅立つ以前のヤングライオン吉橋伸雄のエピソードをいくつかご紹介。

当時まだ若手だった吉橋伸雄は、その人柄ゆえに棚橋弘至選手にとても可愛がられていました。

朝、吉橋*1と脚トレ
・ヒンズースクワット100回(アップとして)
・レッグプレス4セット
・レッグエクステンションとレッグカールをスーパーセットで3セット
・バーベルスクワット低重量で高回数で2セット
・ドンキーカーフレイズ3セット

(中略)
*1 吉橋伸雄(ヨシハシノブオ):新日本プロレスの若手。見た感じより負けん気が強い。先輩のお誘いを容赦なく断るのが得意。末っ子
(引用:棚橋弘至のHIGH-FLY 2010-2-23

逸材の上に乗って逸材ポーズを決めるヤングライオン吉橋伸雄」。


↑夜食のタコスを食べる吉橋ノブ(引用:棚橋弘至のHIGH-FLY 2010-3-5)

実は9年前にすでにYOSHI-HASHI選手をノブと呼んでいた棚橋弘至選手、メキシコ遠征に旅発つ前にもタコスを食べていた吉橋伸雄

ところで若手は名前ニ文字で呼ばれることが多いことに気づいたぜ
平澤光秀*→ミツ
岡田かずちか*→カズ
吉橋伸雄*→ノブ
この法則に当てはめるとオレは
棚橋弘至→ヒロ
となって、なんか…水嶋ヒロみたいじゃん!
(引用:棚橋弘至のHIGH-FLY 2010-3-6

そして9年前から自分をヒロと呼んでいた棚橋弘至選手。

本日は朝から密着取材
まぁ密着されつつも吉橋*1と意気投合し背中上部のトレ
(中略)
*1 吉橋伸雄(ヨシハシノブオ):新日本の若手レスラー。オレと同じくヒザをケガしたみたい。でも第一声が「棚橋さんヒザ大丈夫ですか?」だった→優しい末っ子(引用:棚橋弘至のHIGH-FLY 2010-3-29
ウス!棚橋です
ホテル到着後最後にバスから降りようとしたら…後ろから声が掛かった「棚橋さん、ヒザ大丈夫ですか?」
吉橋*1お前…優しいなぁ
抱きしめてやろうかッ!
(中略)
*1 吉橋伸雄(ヨシハシノブオ):新日本プロレス所属レスラー。末っ子の半分は優しさで出来てます
(引用:棚橋弘至のHIGH-FLY 2010-4-24
〈ポロリ話〉
ついさっきまでメキシコ遠征の準備してました
今回のメキシコ着いてすぐタイトルマッチらしい

(中略)

ヒザのテーピングなしでは動けないためメキシコ日数分を切っていると…「終わらないですねぇ。手伝いますよ」と、吉橋*1↓マジ癒すねぇ!
*1 吉橋伸雄(ヨシハシノブオ):新日本プロレス寮長。なぜかパンツ姿。末っ子パンツ(ボーダー柄)(引用:棚橋弘至のHIGH-FLY  2010-5-5

こんな日々から9年の時が経っても、ルードとして帰国してからは敵対しても、棚橋弘至選手にとってYOSHI-HASHI選手は心優しい末っ子

明日はノブのプロ初タイトルのためにも、ヒロのデビュー20周年記念のためにも、何としてNEVER無差別級6人タッグ王座を獲得してもらいたいですね。

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