棚橋弘至とクリス・ジェリコ、ロッキー&田口は平行線【新日本プロレス・2019.9.15・PART2】

新日本プロレス・2019年9月15日・ディストラクション in 別府・別府ビーコンプラザ大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ロッキー&田口

そしてタグチ、コーチからのメッセージはちゃんと聞こえてるよ。しっかりこたえてあげたいんだけど、俺は教え子であるYOHとSHOにかかりっきりなんだ。だから、お前のパートナーにはなれない。お前のチームメートにはなれないんだよ、タグチ。だけどカントク、リスペクトはしてるから。でも、お前のお願いに対しては、ノーサンキューなんだ

めげることなくタッグ結成を希望する田口隆祐選手に対して、ロッキー・ロメロ選手は改めてノーサンキューと返答。

ここまで頑なに拒否する理由は、本当にロッポンギ3Kのサポートだけが理由なのだろうか?

ところでロッキー監督、あなたはスマートだから、スマートだから、スマートだから、そう簡単に『タッグを組みます』と返事をしてないだけでしょ。あなたの答えが決まってるでしょ?私とタッグを組むと。タッグを組む組まない、組む組まないで、ひとつ話題を作ろうとする、そういうところもさすがですね、ロッキー監督。私はまだまだいい返事をもらえるまで頑張ります。

何度も断られ続けている田口隆祐選手は、その理由をタッグを組む組まないでファンに話題を提供するためと予想。

これまで通り、ロッキー・ロメロ選手とのタッグ結成に楽観的な姿勢を見せました。

スーパージュニアタッグリーグ2019開幕まであと1カ月、無事に田口隆祐選手のタッグパートナーが決定するか注目!

棚橋弘至

棚橋「(※コメントスペースにたどり着くなり、フロアに大の字になって。しばらくの沈黙ののち)悔しい。そして、恥だ。別府のみんなに、『愛してます』を言いたかった。IWGPも1カ月。ブリティッシュヘビー、約2週間。ハア……俺は、どういう闘いをして、どういうレスラーになって、どうしてチャンピオンになっていくかっていうのが、わかんない。わかんなくなってきた。(※うつ伏せになって、ゆっくりを起き上がって)最初から、いや、ポンコツからだっていい、出直してきます

RPWブリティッシュヘビー級王座戴冠からわずか2週間で王座陥落した棚橋弘至選手が失意のコメント…

戦前に掲げていたチャンピオンとしてイギリスに行って盛り上げたいという目標も、G1公式戦で敗れたウィル・オスプレイ選手たちへのリベンジも白紙に戻ってしまいました。

東京ドームで上位カードに入っていく手段を失った棚橋弘至選手ですが、まだ消化していない大きなテーマが残されています。

それは、今年6月にタナハシ、いやバカハシよ、お前と闘うことも約束しといてやると言い残して以来、新日本プロレスに一切登場していないクリス・ジェリコ選手とのシングルマッチです。

しかしクリス・ジェリコ選手はオールアウト(8月31日)で初代AEW世界王者に輝いたばかりで、さらに10月からはAEWのTV放送も開始されるため、新日本プロレス参戦は困難な状況。

果たしてクリス・ジェリコ選手はいつ・どこで現れるのか、今後の新日本プロレスならびにAEWの動向から目が離せない。

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