ザック・セイバーJr.のクラーキーキャット、田口「誰のためにプロレスやってるの?」【新日本プロレス・2019.9.14】

新日本プロレス・2019年9月14日・ロードトゥディストラクション・やまぐちリフレッシュパーク総合体育館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

田口隆祐

田口「ロッキー、ロッキー監督、誰のために、誰のためにプロレスをやってるのか?SHOのためにやってるのか?YOHのためにやってるのか?違うでしょ?自分のためにやってんでしょ?自分のために。考え直して、よーく考えて、いい返事を期待してます。誰のために(プロレスを)やってんのか?自分のためでしょ?

先月8月31日、田口隆祐選手はスーパージュニアタッグリーグ2019(10月16日開幕)に向けてロッキー・ロメロ選手にタッグ結成を呼び掛けるも、お前のタッグパートナーにはなれないと断られてしまいました。

しかし田口隆祐選手は誰のためにプロレスをやってるのか?自分のためにやってんでしょ?と、ロッポンギ3Kのサポート役に徹するロッキー・ロメロ選手に発破をかけました。

この様子では田口隆祐選手からタッグ結成を諦めることはなさそうなので、ロッキー・ロメロ選手からのいい返事を期待しましょう。

ザック・セイバーJr.

それでもザックが肩を上げると、YOHは低空ドロップキックからラ・マヒストラル。だが、これもザックがクリアし、クラーキーキャット(※ジム・ブレイクス・アーム・バーから改名)で勝負を決めた。

本日15日・ディストラクション in 別府で、ザック・セイバーJr.選手は母国・イギリスで奪われたRPWブリティッシュヘビー級王座に挑戦。

ザック・セイバーJr.選手が俺の人生が懸かっていると言うほど大切な一戦を前にして、フィニッシュホールドであるジム・ブレイクス・アーム・バーの名称をクラーキーキャット( Clarky Cat )に変更。

これまで何度も棚橋弘至選手からギブアップを奪ってきた縁起の良い技でタイトルを奪い返せるか注目!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA