後藤洋央紀のAブロック突破条件を調べてみた

新日本プロレスG1 CLIMAX26Aブロックの後藤洋央紀選手が東スポWebで逆転優勝を誓った。

そこで後藤洋央紀選手の決勝戦進出の条件を考えてみた。

後藤選手の2016年

後藤選手のG1はここまで4勝3敗の得点8。

「もう一つも負けられないし、負けたら終わり。崖っ縁だけど、ここからが俺の真骨頂ですよ」と逆転Vを諦めていない。
(中略)
「俺の中ではよかれと思ってやってきたことだけど、賛否両論で、なおかつ否が圧倒的に多かった…」(引用:東スポWebより)

色々な出来事があった上半期だが、後藤選手はどこか迷走気味だった。

まるでこれまで内藤選手に向いていたブーイングが後藤選手に移ったような感じもした。

#Feb112016_Osaka#njpw#njnbg #hirookigoto#後藤洋央紀

@pro_wrestling_photosが投稿した写真 –

特に白塗りのボディペイントは後藤選手も言うように、圧倒的に”否”の意見が多かった。

しかしCHAOS入りして確実に風向きは変わってきているように見える。

それを証明するためにも、目に見える結果としてG1優勝は最高の結果に思える。

だが一つ、内藤選手のブーイングが大きくなり始めたのもG1優勝がきっかけだったことも忘れてはならない。

Aブロック突破条件

では一旦ここで、天龍源一郎さんも期待する後藤洋央紀選手がAブロックを勝ち抜き決勝戦に進出する可能性を考えてみよう。

まず引き分けは無しとして、後藤選手が残りの丸藤選手と真壁選手に勝利し得点12と仮定する。

そうすると得点12になる可能性があるのは棚橋選手、オカダ選手、ファレ選手のみ。

後藤選手が直接対決で負けている棚橋選手、オカダ選手に並ばれたら決勝戦には行けない。

以上を考えると・・・

  • 8.8 ×棚橋vs天山
  • 8.8 ×オカダvsファレ
  • 8.8 ×真壁vs後藤
  • 8.12 ×オカダvs棚橋
  • 8.12 ×丸藤vs後藤

不可能ではないが、若干厳しいか。

後藤選手推しの人は、是非明日以降上記の公式戦5試合を注目してみてください!

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