石井智宏「ジェイか、ただの小僧だろ」、コブ「タイトル戦線に名乗りを上げたい」【新日本プロレス・2019.7.14・PART1】

新日本プロレス・2019年7月14日・G1クライマックス29( G1 CLIMAX 29 )・3日目(Aブロック2戦目)・大田区総合体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ジェフ・コブ

コブ「昨日の石井戦で負けたばかりだが、今日は今日、昨日は昨日。新しい1日には新しいジェフ・コブが現れるんだ。モクスリー、お前はまだニュージャパンでは新入りみたいだな。俺もまだ新入りの類だけど、お前が現チャンピオンだということで言っておきたいことがある。明日、俺は現IWGP USヘビー級チャンピオンに勝ち、自分がタイトル戦線に名乗りを上げたいと思っている。そして自分をドンドン大きなものにしていきたい。明日勝ったら、俺はタイトル戦線に浮上だ。

NEVER無差別級王座奪還を狙うも、石井智宏選手に敗れてスタートダッシュに失敗してしまったジェフ・コブ選手。

しかしすでに気持ちを切り替え、本日15日・Bブロック公式戦で対戦するIWGP USヘビー級王者ジョン・モクスリー選手に集中している様子。

ホームのROHではROH世界王座戦に敗れてタイトル戦線から一歩後退してしまったため、ここ日本でタイトル戦線浮上のキッカケを掴んでもらいたい。

石井智宏

石井「次は、ジェイ・ホワイトか。元IWGPヘビー級チャンピオン。……いや、ただの小僧だろ、オイ!何年か前によぉ、生意気にも、俺に意見してきたクソガキだろ、オイ!よし、軽く揉んでやるよ

NEVER無差別級王者・石井智宏選手は、本日15日・Bブロック公式戦でジェイ・ホワイト選手と対戦。

ジェイ・ホワイト選手を何年か前に生意気にも俺に意見してきたクソガキと呼ぶのは、2018年1月の記者会見での発言が原因。

凱旋帰国後にCHAOSに加入したジェイ・ホワイト選手は、同じユニット内にいるIWGPヘビー級王者のベルトに興味を示さない石井智宏選手の姿勢を理解できないと批判。

ジェイ「そうだな。いま新日本プロレスには、CHAOS、BULLET CLUB、L・I・J、スズキグンなどさまざまなユニットがある。それぞれのユニットの中で、ベルトを持つ選手がいる。自分が思う理想的な新日本のかたちというのは、「ユニットにいる自分」に満足するのではなく、ユニットに関わらず誰がどのベルトを持っていても、『たとえ同じユニットでもベルトを狙いに行く』という状況が理想だと思う。現在の新日本の中に蔓延している『ユニットに属していることが第一優先』という選手の考え方はまったく理解できない。……いまオカダがこのIWGPベルトを持っている。でも、たとえばイシイ(石井智宏)はリングの上ではあんなに凶暴なのに、このベルトを狙ったりはしないだろ?俺にはまったく理解できないね。こんなに素晴らしい称号が目の前にあるのに、欲しくない選手なんているだろうか?(引用:新日本プロレス公式サイト

CHAOSに所属しながらもメンバーとの馴れ合いを避けていたジェイ・ホワイト選手は、後にCHAOSを裏切ってバレットクラブに加入

ほぼ接点のなかった二人が、今大会でようやくシングル初対決を迎えます。

石井智宏選手が生意気な裏切り者にどんな制裁を加えるのかお楽しみに!

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