田口隆祐がスーパージュニア初優勝「僕がプロレスラーを目指すきっかけ」【2012.6.10】

新日本プロレス・振り返りNo.152

今回は2012年6月10日の田口隆祐選手!

BOSJ19・決勝戦

〇 田口隆祐
ミラノ作どどん
スズスロウン

vs

× ロウキー

2012年6月10日・ベストオブザスーパージュニア19の決勝戦。

準決勝戦を勝ち上がったのはBブロック1位のロウキー選手とBブロック2位の田口隆祐選手。

IWGPジュニアヘビー級王者としてBOSJ優勝を狙うロウキー選手が優勢に試合を進めるが、田口隆祐選手も多彩な技で応戦。

田口隆祐選手は試合途中に左目を負傷するアクシデントもあったが、最後はどどんからどどんスズスロウンで勝利!

田口隆祐選手がベスト・オブ・ザ・スーパージュニア初優勝!

田口「(※大歓声)チャンピオンのロウ・キーで、苦しい試合でしたけど、なんとか夢をかなえることができました。ありがとうございました!
——今年はデビュー10年目になりますが、『SUPER Jr.』優勝への道のりは長かったですか?
田口「そうですね。僕がプロレスラーを目指すきっかけになったのが、この『SUPER Jr.』。15年前の『SUPER Jr.』(※大拍手)。あれを見て、僕はプロレスラーになりたいと思い、この舞台で、この景色を見るために、いままで頑張ってきました。最高の景色をありがとうございます(※大拍手)」(引用:新日本プロレス公式サイト

1997年のBOSJ決勝戦(金本浩二 vs エル・サムライ)を見て新日本プロレス入門を決意した田口隆祐選手にとって、まさに夢を叶えた一夜となりました。

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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