棚橋弘至のG1開幕戦「そこに懸けてる」【新日本プロレス・2019年6月】

新日本プロレス・棚橋弘至選手のG1クライマックス29開幕戦への意気込みをご紹介。

18年連続でG1クライマックスにエントリーされた棚橋弘至選手。

今月5日に左肘の手術から復帰したばかりで、本人もまだコンディションは万全ではないと自己分析。

前途多難な昨年度G1覇者・棚橋弘至選手が、1週間後に迫っているG1開幕戦(7月6日)に向けて現在の思いを語りました。

今年はジュニア(スーパージュニア)の試合も激しかったし、新日本の全体的なトレンドがより激しくなっていく可能性がある。そういうのを想定して、いまの棚橋、(G1を)完走できるのか?って不安視しているんですけど、価値観は一個じゃないから。みんなが右に行くんだったら、オレは左に行く。そのなかで初戦がオカダ戦っていうのは、ファンにとって見やすいと思う。なんでかっていうと、オカダ戦で棚橋のG1の闘いがだいたい読めると思う。試金石です。今年のG1開幕戦で、棚橋が期待できるかどうか、たぶんわかると思う。オレもそこに懸けてるから」(引用:週刊プロレス No. 2018)

オカダ・カズチカ選手とのAブロック公式戦・初戦を今大会の試金石に定めました。

これまで幾度となく名勝負を繰り広げてきた棚橋 vs オカダで良い試合が出来れば期待できるが、もし出来なければ…

またそこ(オカダ戦)に懸けてるという言葉通り、約5カ月ぶりとなるハイフライフロー解禁を宣言。

この日の後楽園ホール大会ではG1公式戦の全カードが発表され、開幕戦でオカダと激突することが決定。ヒザの状態悪化から2月のIWGP王座陥落後は必殺のハイフライフローを封印しているがハイフライなしでG1を勝ち抜けると思えない。出すとしたら初戦でしょう。初戦からクライマックスですねと語った。(引用:東スポweb

再起を期す棚橋弘至選手の試金石となる一戦をお見逃しなく!

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