獣神サンダー・ライガーの引退後の役割【新日本プロレス・2019年4月】

新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー選手の引退後の役割をご紹介。

来年2020年1月4日&5日・東京ドーム大会での引退を発表した獣神サンダー・ライガー選手。

関連:獣神サンダーライガーとシューティングスタープレス【新日本プロレス・2019年3月】

30年以上も新日本プロレス一筋を貫いてきた獣神サンダー・ライガー選手は、引退後も新日本プロレスを支える役割を果たすようです。

ー引退会見のときには、引退後も道場には…という話がありましたけど、若手の指導などに関心はないんですか?
ライガー 指導っていうよりも、自分が道場生だった頃とか、やっぱり通い(通いの巡業)のときとか、お昼の2時出発とかでちゃんこの片づけとか、あと試合終わって帰って来たときに、冷やメシで(レンジで)チンしたり、調理し直して食べないといけない。帰って来てそれってシンどいでしょ。だから、会場出るときに電話して、あと何分後に着く予定ですって言ってくれれば、OK、オレが作っといてやるって。オレ、料理するのは好きだし、風呂も沸かしといてやるれし。若手の負担を減らすことができる。なにをしたら喜んでくれるか、自分がそうだったから分かるじゃん。住み込みの寮長、管理人みたいな、オレ道場大好きだし、そういうのもいいかなっていうのはある。コーチか管理人かって言われたら、管理人がいいかな。
―選手の目線で考えられるところもあると。
ライガー ありますね。あと、やめようと思ってますとか、悩む選手もいると思う。そのときに自分の経験をもとに話を聞いてあげられるし、そういう人間がいままでいなかったので。心のケアじゃないけど、これぐらいの歳になって怒鳴るとかなんとかっていうのもないし、冷静に聞いてあげられるし。まして引退したらレスラーじゃないんだから、レスラー同士のしがらみみたいなものもないし。それも会社に話をして、会社もそうだねって言ってくれて。まあ、どうなるかは本当に分からないし、違う道があればまた違う道。本当に何も決まってないから。(引用:週刊プロレス G1 SUPERCARD 完全詳報号)

現在、新日本プロレス道場の管理人を務めているのは小林邦昭さん。

来年からの道場は小林邦明さんと獣神サンダー・ライガー選手との二人体制か?

残り9カ月を切ってしまった獣神サンダー・ライガー選手の現役生活、日々短くなるその時間を大切にしていきたいと思います。

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