ザック「俺が次のIC王者」、オカダ「ダブルでパワー」、内藤「もう目星はついてる」【新日本プロレス・2019.4.13・PART2】

新日本プロレス・2019年4月13日・ロードトゥレスリングレスリングどんたく・つくばカピオアリーナ大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ザック・セイバーJr.

ザック「イブシ、お前は王者としてせいぜい今だけエンジョイしておけ。お前はタナハシと同じ結果になる。次はお前だ!同じ結果になるんだ。すなわち、俺が次のIWGPインターコンチネンタルのチャンピオンなんだ

センゴクロード(4月20日)でIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦するザック・セイバーJr.選手が、前哨戦で王者・飯伏幸太選手をザックドライバーでKO!

現RPWブリティッシュヘビー&タッグ王者のザック・セイバーJr.選手は、IC王座を獲得して日英を股にかける3冠王者となるか?

オカダ・カズチカ

─観客席から「おめでとう!」という声がたくさん飛んでいたのが聞こえたと思うんですけど、改めて昨日ああいう発表もあって今日試合をしてみて何か変化はありますか?
オカダ「ダブルでパワーになりますね。ベルトもそうですし、結婚することによってあれだけの声援を送ってもらえたら、いったいこれどっちの歓声なんだろうって。そういう意味では倍の歓声だったんじゃないかと思いますし、本当にその勢いっていうのはこうやって『NEW JAPAN CUP』からできてきた勢い、お客さんの後押しを切らさずにSANADA戦に向けて初防衛を狙っていきたいと思います

先日、声優・三森すずこさんとの結婚を発表したオカダ・カズチカ選手が結婚発表後に初めて公の場でコメント。

レスリングどんたく2019後の次期シリーズはジュニアヘビー級の祭典ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25なので、もしかすると一部の大会を休んでゆっくりとハネムーンに行けるかもしれない。

そのためにもまずはレスリングどんたく2019(5月4日)でIWGPヘビー級王座を無事に防衛しなければならない。

内藤哲也

内藤「連日同じメンバーによる10人タッグマッチ。テーマがないのは俺とロッキー・ロメロ……ということは俺はロッキー・ロメロと……なんてことはないかな?まあこの状況を作ってしまったのはニューヨーク大会で飯伏に敗れた俺自身なんでね。テーマがないことを新日本プロレスに文句を言うつもりはないけど、むしろこのテーマのない状況を楽しみたいね。これはもしかしたらいましかないことかもしれないから。まあリングでも言ったけど、そうは言いつつももう目星はついてるんだよね。俺がいったいどのような行動を起こすか?皆様の予想通りの行動を起こすのか?それとも皆様が想像し得ない行動を起こすのか?どっちだろうね。楽しみに待っていてください。じゃあ、明日は高崎大会でまたお会いしましょう。アディオス!

今シリーズ、L・I・Jで唯一内藤哲也選手だけこれといったテーマがなく、他のメンバーの前哨戦となるタッグマッチに組み込まれるマッチメイクとなりました。

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しかし内藤哲也選手はすでに浮上のための目星はついてるとのこと。

新日本プロレスの上半期総決算となるドミニオン(6月9日・大阪城ホール大会)まで2カ月を切っているので、内藤哲也選手が行動を起こす日はそう遠くなさそうです。

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