内藤哲也と地元・足立区凱旋【新日本プロレス・2019年3月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がニュージャパンカップ2019準優勝者・SANADA選手の活躍を振り返りました。

オカダ・カズチカ選手の6年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた今年のニュージャパンカップ2019。

オカダ・カズチカ選手と決勝戦で対戦したのは新潟出身のSANADA選手。

今年の準決勝戦&決勝戦が行われた会場は新潟県・アオーレ長岡であり、地元のSANADA選手には大きな声援が贈られました。

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同じロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーとしてその光景を見た内藤哲也選手が、地元で闘うSANADA選手への嫉妬心を明らかにしました。

パレハ 優勝はオカダ・カズチカ選手でしたが、決勝の相手だったSANADA選手の奮闘も光りました。
内藤 まだ、決勝はすべてをチェックできてないんですけど、その前日の長岡の初日に、SANADAが棚橋弘至選手に勝った試合を見たときは「地元っていいな」って思っちゃいましたね(笑)。
パレハ SANADA選手への歓声がスゴかったですね!あと、SANADA選手の指示で観客が携帯電話のライトをオンにして、会場の照明が落ちたときの雰囲気は幻想的で、一体感が生まれていましたね。内藤 オレなんか東京出身だから、月に何回も地元で試合してることになるんですけど、やっぱり”凱旋感”ってなると難しいんですよね。もちろん、長岡もSANADAがこれまで積み重ねてきたものがあってこその反応なんでしょうけど、それプラス地元の後押しっていうのを感じたので、正直「うらやましいな」って。(引用:週刊プロレス No. 2004・内藤哲也の手のひら返し de あっせんなよ)

以前から内藤哲也選手は地元にある東京武道館は駅からも近いし、会場も大きいし、いつか新日本プロレスで試合をしたいと地元・足立区凱旋を目標に掲げています。

新日本プロレスが最後に東京武道館で大会を開催したのは2002年4月。

内藤哲也選手が現役の間に、再び新日本プロレスが東京武道館に進出する日を楽しみにしたい。

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