2019年の57年会の行方【新日本プロレス・2018年12月】

新日本プロレス・NEVER無差別王座級王者・飯伏幸太選手が2019年の57年会の行方について言及!

今年2018年のはじめ、飯伏幸太選手は57年会興行開催の可能性について語りました。

プロレス昭和57年会とは、プロレス界の活性化をテーマに発足された昭和57年4月~昭和58年3月の同級生レスラーによる集まりのこと。

鷹木信悟
飯伏幸太
内藤哲也
岡林裕二
石森太二
宮本裕向
KAZMA SAKAMOTO
(・東スポの岡本記者

この飯伏幸太選手の57年会興行という予想後、ノアを退団した石森太二選手ドラゴンゲートを退団した鷹木信悟選手が次々と新日本プロレスに参戦。

57年会のメンバーが集結している現在の新日本プロレスの状況について、飯伏幸太選手が興味深い発言を残しました。

確かに『いつかみんなで集結して試合したいよね』と話し合ったことはありました。でも、まさか新日本のリングでそれが叶うとは……。今はまだ集まっただけですけど、これは新しい何かが起こるんじゃないかと感じています。来年にはこのメンバーでチームを組んでいることだってあり得ますからね。そのくらい今の新日本は何が起こるかわからないんですよ」(引用:ケトル VOL. 46)

なんと来年は57年会でユニット結成?

もちろんそう簡単には実現するはずはありませんが、現在の飯伏幸太選手はすごい自由なベルトであるNEVER無差別級王座を保持している。

もちろん無差別級のベルトなので、挑戦者にジュニアヘビー級の鷹木信悟選手や石森太二選手を指名するのも可能。

特に鷹木信悟選手とはまだ過去にシングルマッチでの対戦がないので、この機会に是非とも実現させてもらいたいカード。

57年会メンバーによる抗争は、来年の新日本プロレスの大きな見どころになりそうです。

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