永田裕志「明るく前へ」、ジェフ・コブ「ガチムチ…」、チャッキーT「最高の気分だ」【新日本プロレス・2018.12.4】

新日本プロレス・2018年12月4日・ワールドタッグリーグ2018・神戸サンボーホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2018.12.4・ワールドタッグリーグ2018・十四日目

スポンサーリンク

永田裕志

永田「長かったね。9連敗のあと、ようやくトンネルを抜けた感じがしたけど、トンネルを抜けたら、そこに優勝トロフィーは無かったっていう残念な感じでしたけど。本来ならば、永田・中西のチームがこうやって勝ち星を挙げるのが当たり前のことなんですけど、この当たり前のことがなかなかリング上で披露できなくて苦しんだけど、ホントに終盤だけど、神戸のファンの人たちの喜んだ顔を見たら、奮起しないとダメだなと改めて思いましたよ。残り全力で、トンネル抜けても、もう何もないけど、明るく前へ突き進んでいきます

永田裕志選手&中西学選手組がようやく連敗脱出するも、すでに優勝の可能性は消滅。

今年2018年に50歳を迎えた永田裕志選手は、天龍源一郎さんのIWGPヘビー級王座最年長戴冠記録(49歳10ヶ月)の更新という目標を達成することは出来ませんでした。

来年2019年こそ目標達成のチャンスを掴むためにも明るく前へ突き進んでもらいたい。

ジェフ・コブ

エルガン「とにかく残り、勝って、勝って、勝って。決勝に上がることだけを考えよう
コブ「(※引き揚げかけたが戻って来て、カメラに向かって)ガチムチ……

昨日ももちろんガチムチ

チャッキーT

チャッキー「やったぜ。最高の気分だ。で、どうなった?
バレッタ「だ脱落してないと思うけど、あとでチェックしてみるよ
チャッキー「でも、うまく決まったぜ。勝つか負けるかで天と地ほど違ってたからな
バレッタ「望みをつなぐには、勝つしかなかったもんな
チャッキー「そうだったのか?
バレッタ「ああ、追い込まれてるんだから
チャッキー「とにかく勝つしかないんだな
バレッタ「そうだ
チャッキー「そんなこんなで残りはふたつ(※と言って先に控室へ)
バレッタ「(※あきれ顔で)1人でいい気になって……

ワールドタッグリーグ公式戦で実現したCHAOSの同門対決は、ベストフレンズに軍配。

今シリーズは様子がおかしいチャッキーT選手ですが、仲間であるCHAOSには手荒な真似はしませんでした。

またこのタイミングでベストフレンズの新Tシャツも発売、やっぱり仲間割れはなし?

だがCHAOSの裏切り者がチャッキーT選手ではない場合、一体誰がバレットクラブに寝返るのか?

いよいよワールドタッグリーグ2018も残り3大会。

今シリーズ中にチャッキーT選手の奇行の原因が判明するのか注目!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA