北村克哉がアメリカへの海外遠征を希望、永田の2018年、ライオンズゲート次回大会は?【新日本プロレス・2017.12.21】

新日本プロレス・2017年12月21日・LION’S GATE PROJECT 10・新宿FACE大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

北村克哉

―海外遠征先の希望はありますか?
北村「私はスーパーヘビー級でいま試合をさせていただいています。だったらスーパーヘビー級がいる、猛者共がいるアメリカに行って一皮も二皮も剥けて、このリングに戻ってきたいと思っています。プロレスラーとしても、人間としても成長していきたいと思います。進化していきたい。それが僕の思いです

10月12日に開幕した「山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」、優勝は北村克哉選手!

ヤングライオンのなかで頭ひとつ抜けた北村克哉選手が、さっそくアメリカへの無期限海外武者修行を希望!

ここ数年は若手がアメリカに海外遠征に行く際はROHが主戦場となることが多いが、ROHの試合は無差別級。

ハンソン選手(133kg)からチーズバーガー選手(62kg)まで、皆が同じ条件で闘うリングで、北村克哉選手がどんな存在感を見せてくれるのか楽しみですね。

年明けにも海外遠征先が発表されるかもしれませんので、しっかりとヤングライオンの北村克哉選手を目に焼き付けておきましょう!

永田裕志

―来年に向けて?
永田「ま、試合数も減るだろうし、永田裕志のシングルマッチを見る機会っていうのも皆さん減ってくるでしょうけど、その機会には、『何だすげえじゃん!』っていう、永田裕志が散りかかってるというか、後退しかかってると思ってるファンの心には、そういうエゲツなさっていうものをどんどんぶち込んでいきたいですね。今年は結局、何も残せませんでしたけど、来年はまた大きなものを残せればと思いますね。今年の無念を来年にぶつけられればと思います

2018年4月に50歳を迎える永田裕志選手にとって大きなものと言えば、天龍源一郎さんが保持しているIWGPヘビー級王座の最年長戴冠記録(49歳10ヶ月)の更新しかない。

だが2017年の永田裕志選手は、NEW JAPAN CUPは本間朋晃選手の代打としての出場、G1 CLIMAXは卒業を宣言するなど、IWGPヘビー級王座挑戦に直結するチャンスを得る可能性がある大会からどんどん遠ざかっている状況。

ミスターIWGPと呼ばれた永田裕志選手がもう一花咲かせるためにも、来年もまた元気な姿を見せてもらいたいと思います!

ライオンズゲート次回大会は?

で、まあ、年内の試合は今日で終わりますが、来年の『LION’S GATE』ですが(※あちこちから期待の声)…まだ決まってません(※場内笑)。そうなんです。そうなんですよ。(※あちこちから飛ぶ期待の声に対し)こればっかりはね、俺の一存じゃ無理なんだ(※場内笑)。ただね、次回(の)『LION’S GATE』開催を願う皆様のいまの声援を、おそらく、新日本プロレス首脳陣はしっかりと聞き入れていると思います(※大拍手)。あの~、次回の大会、『近日中に発表できるんじゃないかな?』と思ってますんで、そのときは皆様よろしくお願いします(※大拍手)。

メインイベント後の永田裕志選手のマイクによると、次回大会は未定だが近日中に発表の可能性あり。

2017年の最初のライオンズゲートは4月の開催になり、少し期間が空いてしまったので、来年は少しでも早めの開催を希望。

2018年のライオンズゲートでは、普段の興行では組めないような挑戦的なカード、そしてまた下半期には第12回ヤングライオン杯の開催にも期待しています!

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