KUSHIDA「『アレナメヒコで挑戦して獲れ』って、僕に課された課題なのかな」【2012.1.22】

新日本プロレス・振り返りNo.125

今回は2012年1月22日のKUSHIDA選手!

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CMLL世界ウェルター級王座戦

〇[王者]マスカラ・ドラダ
ドラダ式
ウラカンラナ

vs

× KUSHIDA

2012年1月22日・ファンタスティカマニア・後楽園ホール大会のCMLL世界ウェルター級王座戦。

日本から単身メキシコに渡りプロデビューを果たしたKUSHIDA選手が、日本の地でメキシコ・CMLLのベルトに初挑戦。

試合には敗れたものの、自身のキャリアの原点であるルチャリブレに触れたことで、新たな目標が生まれました。

KUSHIDA「足らなかったっす。ホント戦略として、僕のタイミングで飛ばすっていうのがあったんですけど。昨日は上手く行ったし、9469(クシダロック)の新しい入り方も完璧に決まったんだけど、今日はミッドナイト(エクスプレス)いくまで、完全に泳がせてたというか。試合中、そういう余裕のある自分がまた、どれくらいの段差かわかんないですけど、階段を登ってるなっていう。俺は落ち込まないっすよ、負けても。階段を1ミリでも、零コンマ何ミリでも、天の元にいる意味……きっとでも、手の届くところで獲れなかったのは『アレナメヒコで挑戦して獲れ』って、その方が山は高いですけど、僕に課された課題、宿題なのかなって。肩上げたつもりだったんですけど、入ったっていう事実に、それを感じましたね
——ベルトなしでも、CMLLのアレナメヒコに行きたい?
KUSHIDA「それはもちろんですね。僕は世界で通用するレスラーになるのが、夢ですから。ただ今は、天の元に俺が居るってことは、IWGPのジュニアを、そしてタッグを獲ることだと思いますんで。だけど、僕も旅が好きだし、メキシコは由もあるんで、それはもちろん頂けるチャンスがあれば、いつでもスーツケースの中、コスチューム入れて待ってますよ」(引用:新日本プロレス公式サイト

KUSHIDA選手がアレナメヒコに初めて足を踏み入れるのは、この試合から4年後の2016年。

まさかメキシコでジンダー・マハル選手やサブー選手と対戦していたなんて知りませんでした…

いまはアメリカ、イギリスと大忙しなKUSHIDA選手ですが、またアレナメヒコでベルトに挑戦するチャンスが訪れる日を楽しみにしたい。

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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