内藤哲也が思い出した覚悟「これでダメならレスラー人生は終わり」【新日本プロレス・2018年9月】

新日本プロレス・内藤哲也選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに懸ける覚悟をご紹介。

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2018年9月17日、内藤哲也選手は一歩踏み出す勇気を出して新メンバーを加入させることを示唆。

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高橋ヒロム選手が長期負傷欠場となり、L・I・Jにとって初めての大きな転換期を迎えている。

そんな状況のなかでメキシコ・CMLL遠征に向かった内藤哲也選手は、かつてロス・インゴベルナブレスを日本に持ち帰ってきたときの気持ちが沸々と湧いてきてたようです。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンも、知らずのうちに5人で完成されているように見られていて、あと自分のなかでも初期のころの攻撃性、トゲトゲしい部分がなくなりつつあるのは感じていたんですよ。ヒロムがいまいない状況で、8月にメキシコに行ったときに、3年前にロス・インゴを日本に持ち帰った頃の気持ち、覚悟を思い出したというか。いままた勝負をするときなんじゃないか、いま踏み出すときなんじゃないかって思ったんですよ」(引用:週刊プロレス No.1978)

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2015年6月にメキシコ遠征を終えた内藤哲也選手は、ロス・インゴベルナブレスの一員としてレスラー人生を懸けて闘い始めました。

ロス・インゴベルナブレス(「制御不能」の意)というユニットに入ったんです。彼らの“反応なんか気にしない”という姿勢がすごく楽しくて、久々に早く明日も試合がしたいって思えて。そこで日本に持ち帰って作ったユニットが、いまの『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)』。これでダメならレスラー人生は終わりだと、覚悟を決めていました」(引用:ananweb . jp

いま再び行動を起こそうとしている内藤哲也選手は、あの時のような並大抵ではない覚悟のもとに勝負をするつもりです。

その先に待っている光景は、私が見たいと思っているものではないのかもしれないが、本来のロス・インゴベルナブレスはお客さまが見たいものを提供するユニットではない。

お客さまが求めるものを気にしながらやってきたが、自分がやりたいことをやって、あとはお客さまに判断してもらうという考え方に変わった」(引用:日刊スポーツ

誰も制御できないほど自分がやりたいことをやる集団なのだから、賛否両論あって当たり前。

再び覚悟を決めた内藤哲也選手には、新日本プロレスファンの賛否が真っ二つに分かれるようなアクションを起こしてもらいたい。

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